プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

主に活動している内容

HP内の検索

QRコード

qrcode

「be fearless 」

「be fearless 」 空港に向かう車の中で彼は私に言った。 「恐れをなくしなさい」…直訳するとこんな感じかな。 居留地で過ごし、広い空と大地と湖と焚き火に囲まれる日々で取り戻すように感じる、自分の本能と野生と感覚と自由。 それを東京に戻りある独特なシステムに帰ることで、また失ってしまうような気がすることを恐れていた私を見透かして彼は言った。

「キミはとても大きなエネルギーを持っているんだよ。 それを恐れのエネルギーに染めてはならない。 恐れから生まれる選択はまた恐れを生む。 恐れをキミの中からなくしなさい」

私が彼らの元に通い始めた2008年のことだったと思う。 私は確かにその言葉の真意を知りたくて日々を生きてきて今。 あの時よりは少しだけ? fearless に近づけたように信じてる。

私達人は皆、大きなエネルギーを抱いている。 それは可能性であり希望。 そのエネルギーをどう使っていくのかという選択が個性でありギフト。

ここ数日、何度もこの言葉が浮かぶ。 いろーーーんなことがあるけれど、私はこの言葉を大切にしてて。 もし、不安や恐れに埋もれてしまうように感じることがあるならば、情報を入れる=知ることを休むことも選択する。

私達は想像&創造する力を持っている。 誰にでもその力はあり、とても大きな力。 私はこのら力に栄養を与えられるものの一つに音楽や物語、アートがあると感じている。 心のこもった食事や自然も勿論、それらの栄養源。 私達は栄養を渡し合っているんだ。

今日も物語の力をお借りして、私にできることを大切に心をこめて? そして、想像と創造の力で益々元気とハッピーを膨らまし合えたら幸せです (=´∀`)人(´∀`=)

近くにいてくださる方も。 今は離れたところにいる方も。 共にあらせてください? よろしくお願い致します?

https://www.facebook.com/nijinosenshi/videos/1177444742343848/


「ウーマンズセレモニーをやっと本当に終えた旅」

今回の九州の旅は図らずも、まるでウーマンズセレモニーの締めの為のような旅となりました。

もうとっくに終わっていたと私自身も思っていたセレモニー。

けれど、セレモニーは『私が知っているように感じている』ことよりも遥かに深いものなのだということを改めて体感しました。

この感覚を例えるなら断食。

断食明けに日常の生活に戻るまで、同じ日数をかけるというのはよく知られていますが、それに似たことを感じました。

つまり、宮崎のセレモニー会場の主のロト君夫婦&そこに導いてくれた吉田ケンゴさん夫婦に、

『よろしくお願いします』と断腸の想いで伝えたのは昨年末のこと。

それから約5ヶ月の準備の時を経てセレモニー本番。

そして、また約5ヶ月の時を経て今回の旅となったのです。

この5ヶ月はセレモニーが終わったはずではあるのに、色んな意味で開放されていないように感じていました。

私達が意識していることは、大いなる者から見たらほんの氷山の一角なのかもしれません。




今回の旅の中でいくつもの導きや絶妙なタイミングに身を委ねた後、セレモニーをやらせていただいた大地へ挨拶しに行きました。

あきらかに『あの時』とは見た目も空気も雰囲気も違う大地。

けれど、とても優しい表情をしていました。

大地が見せてくれる優しさの材料の一つに、もし、あのセレモニーの『時』と『人々の祈り』があったら・・・

泣けるほど嬉しいと思います。




九州という一つの島各地に可能な範囲で挨拶に周り、セレモニーをすることの許可をもらうということ。

許可をもらった上で、大いなる者と大地に『行い』を望まれるということ。

美しいばかりではない相反するエネルギーから護ってもらう術と、護る術。

このセレモニーが今の時代に本当に必要だということは、その反対のエネルギーも存在すという実感。

そして包み込むということ。

自分のエゴを置いて、純度高く大いなる者の意志に触れる研ぎ澄ます感覚。

ここには書き綴れないことも沢山ありました。

けれど、最後の瞬間の『命のまんま』の皆の美しさが全てを溶かしていくかのようでした。




意図と無意識。

それぞれが重なる運びの中に私は居ました。

今回、セレモニーをした大地に挨拶をした際、笑いが込み上げてきて、そして涙が溢れてきました。

『今更』にも感じるようなこのフィーリング。

けれど、セレモニーとはこういうことなのかもしれません。

やっと、今回のセレモにーが終わった。




改めてお礼を伝えたい人は沢山いるけれど・・・

ずっと、ずっと九州を共に巡ってくれた釣ともみちゃん。

場所探しに始まり、宮崎の大地の確認への旅、地元の人へ挨拶に伺う旅、報告の旅、お礼の旅。

全て共に進んでくれて本当に本当にどうもありがとう。

ビビリで肝っ玉小さい私が、どれだけ心強く救われ助けられていたか、その胸の内を言葉では言い表せません。

そして、温かく『いってらっしゃい』と・・・

大切な奥さんと私に言ってくれる釣ちゃんの旦那様、ぴーちゃん。

本当に本当にどうもありがとう。

ぴーちゃんの祈りの力が私達2人の言動を護ってくれていました。




やっと、やっと・・・

少しずつ少しずつ次に進めそうです。

のろまだけど、それこそが自然のサイクルなのかもしれません。




最後に・・・

セレモニーを終えてから改めて子宮と向き合っています。

また、セレモニー後の皆の命の美しさについて考えていました。

『男性が女性の力を怖れて、女性の力を奪った時代がある』とケネッチは私に話してくれたことは数年前のこと。

今回のセレモニーを経て、これに対して私の中に一つの疑問が生まれてきました。




『こんなに美しいモノを怖れる必要があったのか?』

『男性がこんなに美しい力をなぜ怖れたのか?』




ずっと、子宮や周りに起こる事象を見つめて、今、私なりに感じていることは・・・

『女性が男性を恐れさせてしまったのかもしれない』




『命を次につなぐ力を持つ女性は本当にパワフルんだよ。

キミは山をも動かせる存在なんだ。

思い出しなさい、力を取り戻しなさい。』と教えてもらってきました。

私もその通りだと思います。

その通りでもある女性本来の力を、この美しい力を・・・もし闇の勢力の方に使ってしまったら?




私は『女性の時代』とか『女神の時代』などの言葉に違和感を覚え続けてきました。

それは危険な表現を含むことを無意識に感じてきたのかもしれません。

私はこのセレモニーを経て感じることは、

女性が本来の力を思い出すということ=男性が本来の力を取り戻す

女性が本来の輝きを取り戻す=男性が本来の力を取り戻す

・・・ということなのだと実感しています。

つまり、女性性の時代でも男性性の時代でもなく『カップルな時代w』への移行。

『ウーマンズセレモニー』という名前のものを執り行う者として改めてここに覚書としてひとりごと。




今回の九州の時の中でご一緒させて頂いた皆々様。

本当にありがとうござました。


















「15年が経った9月11日に送られてきた写真感謝」

今日は9月11日。
あれから15年。
なんだか、体がだるい今朝。
カナダの大切な人と久しぶりに話した昨夜に続き、彼女から写真が送られてきていた。
話し終わったあとに現れた景色。
大切な人々が生きる、大好きな場所にかかる虹。
すごくすごく、嬉しかった。




あれから、15年。
世界中で、個人レベルで・・・
いろいろあって、いちいち悲しくなったり、動揺したりするけどw
やっぱり、私達は一つになるしか道はないっしょ♪




『虹は全ての者の中におられる、あのお方からのメッセージじゃ。
全ての人間が一つの家族のように繋がることを虹は教えている。
さぁ、自分を信じ、あの山の頂にお行き、私につながる愛しいものよ。
どうやったら虹の戦士になれるか行け、行って学ぶが良い。
愛と喜びを皆の間に広げることだが、この世界の憎しみを理解と優しさに変えることができる。
この世のいっさいの戦争と破壊をなくすために、私たちに残された道はもはやそれ一つしかない。』


〜北山耕平さん翻訳「虹の戦士」より〜




私がもらった宝物をこの物語の力をお借りしながら、10月から11月にかけてじぶこんと、時に私単身でお届けにあがります。
もしよかったら、お受け取りいただけたり、交換できたら嬉しいです♪

https://www.facebook.com/nijinosenshi/videos/1077489202339403/


私が今繋がらせてもらっている大切な皆が&皆の大切な人達が。
今日も、明日も、一年後も、その先も♪
益々益々、大きい笑顔と共に芯からHAPPYでありますように
動揺も、悲しみも、落ち込みも、怒ったってまるまるOK!
あるあるーーーーー!
私なんかしょっちゅう、あるーーーー!
でも、その先に必ず。
HAPPYであることを選択できますように。




繋がる人と、その先の人へ♪
愛と感謝をこめて☆


2016年9月11日
坂口火菜子







「星野道夫の旅」

ある大地と、そこに護られ生きる命に心を奪われた人の喜びと孤独が痛いほどに伝わってきた。 また、彼を想い、この回顧展を企画された方の愛が半端ない。 また、どこかで出会いたい。
http://www.asahi.com/event/hoshino20/

「愛おしい人々」

ここに来ると見る夢の質が変わる。
日本でのウーマンズセレモニーが終わったあと、空っぽのように感じた内側が少しずつ震えだしてる。
ここの愛する人たちや、愛おしい子供たちの変化に心が震える。
ずっと見つめ続けてきた子供たちの変化は特に意識してる。
ここ、居留地独特の問題に傷つく子供をたくさん見てきたから。
だから、それらから守られ上手に成長している彼らに触れると、涙が出るほどの安堵感を味わう。
今日はそんなフィーリングの一日。
空にはダブルレインボー。

そして、また。
離れるからこそ感じられる愛おしさを同時に日本に向けて抱く。
ここから繋がる大切な人達を感じています。
願わくば、ここから送る祈りが、大切な人の明日を少しだけでも優しいものにできますように。
らぶ∞









「皆が今日もいっぱいハッピーを集められますように」

空は繋がってる。
海も繋がってる。
ここから日本と日本に居る大切な人達のことを想う。
うん、他の地に生きる大切な人達のことも想う。
もっともっと、この繋がりを安心して感じられていたら良いな。
もっともっと、皆が安心し合えたら良いな。
皆が今日もいっぱいハッピーを集められますように。
いろいろあるけど、それでもハッピーを集めるって選択をできますように。
ムシじゃなくて、対立でもなく、包むこと。
母なる地球がそれでも私達を包んでいてくれているように。




「共にあらせてください」

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
本当にどうもありがとうございます。

少しの間でも、今はどうかゆっくり休んでほしい。
一人で。
または、愛する人と共に。
束の間だけでも全てを忘れて。
願わくば母なる地球の呼吸と愛を安心して感じられる場所で。

そして、少し休まれた後には。
これからもどうぞ様々な角度でよろしくお願いします。
改善はあっても悲観はない。
共にあらせてください。
共に進ませてください。
共に。

今回の選挙で、本当の意味でご自身と愛する人のことを想って選択と行動された全ての人へ。

感謝と尊敬と愛をこめて。


『想像する力』

昔、芝居世界の父さんが話してくれたことを突然思い出す。


『観客の想像力を信じろ』


この言葉をもらってから、私の日常や性格にも影響があって。
時にそこには忍耐が必要であり、時に遠回りも必要で。
まぁ、まどろっこしいこともあるのだけど(笑)
でも、同時にこのプロセスは自分のエゴを外すとても重要な作業にも繋がる。


『わかって欲しい』
『伝えたい』
が、強すぎる時、悲しいほどに自分の内に潜むエゴが演技に乗ってしまう。


セレモニーに関わる時も、こんなことをよく思い出していた。
とことん、自分のエゴと向き合ってから、相手に届けられる最大にして最小の方法を探してみる。
最小にする理由は相手の想像する力と可能性を信じるから。


私は想像する力を人類の最高のギフトだと思ってて。
今、小さい頃から想像していたことの振動が細かになってることを感じてて。
まさにこの時に、大好きな人達に囲まれて、美味しいものを頂くことを許されて、生きることを許されてることにおもむろに感謝(笑)
更に自分と相手の想像する力を信じて進みたいな、共に??





『できることを一緒にしていこうね』

今日、大切な友人が電話をくれた。
東京の友達に三宅洋平くんのことを伝えるために電話をしていると。
多くの場合は、『して良かった』と思えるけれど、ほんの幾つかの電話では悲しい思いもしたと。
かけた電話の会話の内容をシェアしてくれた。
『できることをしたくて』
彼女は少し有名な人だから、その分のリスクもある。
きっと、だからこそ届けられる声もある。
子供のため、愛する人のため、自分のために、自分がシンプルに想えることに素直に大切に進む彼女に触れて嬉しくもなり、勇気をもらった。
『できることを一緒にしていこうね』
しばらく会えていないんだけど、本当に大好きだなぁって改めて思った♡
ありがとう。

 

 

鶴田真由さんもこのように自分の声に乗せているんだね。

 

 

7月10日(日)投票日!
期日前投票も含めて♡
今まで投票に行かなかった、興味がなかった人にこそ注目!

 

 

https://twitter.com/MayuTsuruta/status/748404720323026944


「朝摘みたての桑の実」

長野から突然。
ちょっと散歩がてら、ちょっとしたカフェに寄ってくれた大好きな友人が持ってきてくれた桑の実??
朝、摘んだばかりだから虫がいるかも‥と。
ってか、ここは東京だよ!
長野から東京に散歩って!
相変わらず素敵すぎるよーーー!
セレモニーを終えて、会いたいな〜って思っていた人。
本当にありがとう!


| 1/8PAGES | >>