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「ウーマンズセレモニーをやっと本当に終えた旅」

今回の九州の旅は図らずも、まるでウーマンズセレモニーの締めの為のような旅となりました。

もうとっくに終わっていたと私自身も思っていたセレモニー。

けれど、セレモニーは『私が知っているように感じている』ことよりも遥かに深いものなのだということを改めて体感しました。

この感覚を例えるなら断食。

断食明けに日常の生活に戻るまで、同じ日数をかけるというのはよく知られていますが、それに似たことを感じました。

つまり、宮崎のセレモニー会場の主のロト君夫婦&そこに導いてくれた吉田ケンゴさん夫婦に、

『よろしくお願いします』と断腸の想いで伝えたのは昨年末のこと。

それから約5ヶ月の準備の時を経てセレモニー本番。

そして、また約5ヶ月の時を経て今回の旅となったのです。

この5ヶ月はセレモニーが終わったはずではあるのに、色んな意味で開放されていないように感じていました。

私達が意識していることは、大いなる者から見たらほんの氷山の一角なのかもしれません。




今回の旅の中でいくつもの導きや絶妙なタイミングに身を委ねた後、セレモニーをやらせていただいた大地へ挨拶しに行きました。

あきらかに『あの時』とは見た目も空気も雰囲気も違う大地。

けれど、とても優しい表情をしていました。

大地が見せてくれる優しさの材料の一つに、もし、あのセレモニーの『時』と『人々の祈り』があったら・・・

泣けるほど嬉しいと思います。




九州という一つの島各地に可能な範囲で挨拶に周り、セレモニーをすることの許可をもらうということ。

許可をもらった上で、大いなる者と大地に『行い』を望まれるということ。

美しいばかりではない相反するエネルギーから護ってもらう術と、護る術。

このセレモニーが今の時代に本当に必要だということは、その反対のエネルギーも存在すという実感。

そして包み込むということ。

自分のエゴを置いて、純度高く大いなる者の意志に触れる研ぎ澄ます感覚。

ここには書き綴れないことも沢山ありました。

けれど、最後の瞬間の『命のまんま』の皆の美しさが全てを溶かしていくかのようでした。




意図と無意識。

それぞれが重なる運びの中に私は居ました。

今回、セレモニーをした大地に挨拶をした際、笑いが込み上げてきて、そして涙が溢れてきました。

『今更』にも感じるようなこのフィーリング。

けれど、セレモニーとはこういうことなのかもしれません。

やっと、今回のセレモにーが終わった。




改めてお礼を伝えたい人は沢山いるけれど・・・

ずっと、ずっと九州を共に巡ってくれた釣ともみちゃん。

場所探しに始まり、宮崎の大地の確認への旅、地元の人へ挨拶に伺う旅、報告の旅、お礼の旅。

全て共に進んでくれて本当に本当にどうもありがとう。

ビビリで肝っ玉小さい私が、どれだけ心強く救われ助けられていたか、その胸の内を言葉では言い表せません。

そして、温かく『いってらっしゃい』と・・・

大切な奥さんと私に言ってくれる釣ちゃんの旦那様、ぴーちゃん。

本当に本当にどうもありがとう。

ぴーちゃんの祈りの力が私達2人の言動を護ってくれていました。




やっと、やっと・・・

少しずつ少しずつ次に進めそうです。

のろまだけど、それこそが自然のサイクルなのかもしれません。




最後に・・・

セレモニーを終えてから改めて子宮と向き合っています。

また、セレモニー後の皆の命の美しさについて考えていました。

『男性が女性の力を怖れて、女性の力を奪った時代がある』とケネッチは私に話してくれたことは数年前のこと。

今回のセレモニーを経て、これに対して私の中に一つの疑問が生まれてきました。




『こんなに美しいモノを怖れる必要があったのか?』

『男性がこんなに美しい力をなぜ怖れたのか?』




ずっと、子宮や周りに起こる事象を見つめて、今、私なりに感じていることは・・・

『女性が男性を恐れさせてしまったのかもしれない』




『命を次につなぐ力を持つ女性は本当にパワフルんだよ。

キミは山をも動かせる存在なんだ。

思い出しなさい、力を取り戻しなさい。』と教えてもらってきました。

私もその通りだと思います。

その通りでもある女性本来の力を、この美しい力を・・・もし闇の勢力の方に使ってしまったら?




私は『女性の時代』とか『女神の時代』などの言葉に違和感を覚え続けてきました。

それは危険な表現を含むことを無意識に感じてきたのかもしれません。

私はこのセレモニーを経て感じることは、

女性が本来の力を思い出すということ=男性が本来の力を取り戻す

女性が本来の輝きを取り戻す=男性が本来の力を取り戻す

・・・ということなのだと実感しています。

つまり、女性性の時代でも男性性の時代でもなく『カップルな時代w』への移行。

『ウーマンズセレモニー』という名前のものを執り行う者として改めてここに覚書としてひとりごと。




今回の九州の時の中でご一緒させて頂いた皆々様。

本当にありがとうござました。


















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