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「KenettchとCliffは無事に帰国しました〜」

カナダからの愛する家族は今頃、自分の縁ある大地に戻り、ホッとしつつ少しの寂しさを感じている頃かと思います。

5月15日からウーマンズセレモニーの為にカナダへ行き共に過ごし、「また、来週に!」と。

15年の付き合いの中で初めて使う言葉を交わして私は6月3日に帰国。

約一週間後の6月11日に2度目の来日になるKenettchと3度目になるCliffと熊本空港で待ち合わせ。

昨年、宮崎でのウーマンズセレモニーに大きな力を貸してくださった吉田ケンゴさんと奥様ののぶちゃんと阿蘇で合流。

ケンゴさんご夫婦にスウェットロッジをここで伝えるべくの集い。

 

 

 


 

 

 

 

まずは阿蘇の大地で、溶岩石の力を借りて繰り広げられる数日間。

 

 

 

ケンゴさんご夫婦が縁をもった森が本当に活き生きしていて、どんどんエネルギーが変わっていく。

森に丁寧に挨拶させてもらった朝には、昨年のことを思い出す。

 

 

ウーマンズセレモニーの場所に出会う為に私は九州中を旅させてもらった。

 

 

約10日間という限られた時間ではあったけれど、可能な限り、海に、水に、木々に、大地に挨拶と許しを祈った。

はっきり言ってよそ者である私が、この大地でセレモニーをさせて頂くにはどうしても必要だった。

 

 

阿蘇での森の中をゆっくり彼らと歩かせてもらったその日の朝、あの時の水や木々の存在を近くに感じる。

そっか・・・

大地に張る根で、水の粒子で、目には見えなくても確かにあるモノの存在でここに繋がっている。

そして、この大地にカナダの彼らが大切にしているモノが繋がれることを歓迎していることを感じた。

スウェットロッジは行う人、想い、大地、グランドファザーの存在で全くことなる性質を持つ。

Kennetchのラインがどうかこの阿蘇の大地にケンゴさんご夫婦を通して、優しく力強く渡されますように。

そして、それが人々の力になっていきますように。

心から祈り続ける日々の中、謙虚と優しさが湧き出てくる。

一生懸命に全身全霊で吸収しているケンゴさんご夫婦を安心させる彼の眼差しがその湧き出る想いを導く。

 

 

 


 



火を囲み、毎夜行われるシェアリング。

お手伝いのつもりで伺ったけれど、私自身多くの学びと宝物を頂いた一週間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に戻ると、観光的なことなど彼らに少し楽しんでもらいつつ。

 

 

 

 

千葉と東京でシェアの場を持ってもらった。

 


 

 

 

『大いなる者の愛に気づけた者は、独り占めしてはならなこと』

 

 

『意識と心を開く大切さ。その開きが大いなる者の愛を受け取るゲートの開きとなること』

『拳をあげて相手と同じ土俵に乗るのではないこと。

同じ目線になって怒り悲しみを抱き、相手にエネルギーを与えないこと』

『怒りのエネルギーを誰かに渡すのではなく、使い道をちゃんとコントロールすること』

『女性がいかにパワフルな存在であり、それを護る男性がなくてはならないこと』

『いのちすべてに存在する幾何学の目線で物事を見てみること』

『アーティスト(ミュージシャンや絵描きさんや役者のことのみではない)という存在が戦士であること』

『誰もが真実に触れたい。だから真実が存在する会話や物事には言葉を超えて感じ合いが行われること』

 

 

 


 

 

 

私なりの解釈と学びをここに簡単に箇条書きしてみるものの・・・

 

 

セージを焚き祈りこもる想いと共に口にされる言葉を文字が超えられることはない。

でも、私は自分の宝物をシェアしていきたい。

母なる地球と共に生きることが許されるために。

未来という意味を持つ子供達から借りている存在たちと共にあれるために。

そして、『自分自身』になるために。

 

 

 

 

けんごさんご夫婦と阿蘇に集った仲間たち。

 

 

88歳を迎え、更に輝くカモンさんと、ぶんちゃん家族と君津市に集いし皆様。

『光風林』の太田加世さんご夫婦といすみ市に集いし皆様。

クロストークをしてくださった東出融さんご夫婦とあらえびすの皆様。

彼らのエネルギーを見えない波紋のように都心から響かさせてくれたアトムCSタワーの皆さん。

晴奈ちゃん、上田さん、としくん、あーりーさん。

通訳を買って出てくださったたえこさん、ひできさん。

新橋に集いし皆様。

じぶこん、岡田豊くん、りゅうたろうくん、ちーやん。

運転手を買って出てくれた母。

 

 

 

 

帰りの車の中でいつも開口一番がこのセリフでした。

 

 

『なんて、美しい人たち、なんて素敵な時なのだろう』

愛する彼ら喜びが、また私の宝物となります。

本当にありがとうございました♥

この出会いと時と宝物をまた・・・

繋がる皆さんとゆっくり膨らませていけたら幸せです。

これからも、色んな角度でよろしくお願いします♥

 

PS
写真はUPしてくださっている皆さんのモノをいただきました。
ありがとうございます

 

 

 








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