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「1月28日(日)三軒茶屋のカフェohanaさんにて『虹の戦士』も少し出演致します?」

先日、「8年もやっていて飽きないの?」と、素朴な疑問を頂きました(笑) 『虹の戦士』の語り??? そうだよね、そう想うよね。 疑問だよねーーー! 私、射手座だしねーーー! 芝居の世界では次々と新しい作品と役に触れさせてもらいました。 これはこれで刺激もあるし学びもあったので、この質問は当然なところ。 けどけど、私の回答は「まったく飽きないよ?」なのです。 本当に不思議なほどに???

毎回毎回が、異なる時間、空間、そして異なる集う方の想像力とのコラボレーションなワケです。 物語の内容も私の語りもじぶこんの音楽も、基本は「同じ」なのに。 最終的に加わる、その異なるエッセンスとのコラボレーションで見事に毎回が違う物語の旅となります。 だから、毎回に発見があり、時に私の小さな頭では想像しきれなかった登場人物の優しさや悲しみや様々な感情に意図も簡単に触れる経験をさせてもらっています。 その経験が次の語りへとまた繋がるのです。

そのようにして、層が増えていくこの物語に恐らく一番(?)私が助けられているのかもしれません。 人は支えとなる物語と出会う必要があるのだとある人の言葉で知りました。 人生の様々な波。 もし、そこに共にある物語が存在していたなら。 登場人物のセリフの一言が、また描写が、人生の荒波の立ち位置やタイミングでまったく異なる意味を持ち、そして支えてくれるのです。

北山耕平さんが10年の時をかけて翻案され、この物語は英語の原本に忠実でありながらも、とてつもなく深い温度を持ちました。 それは北山さんのご尽力は勿論のこと、そして、日本語が持つ力も加わっているように感じます。

私が様々な人生こ局面で支えられているように、今を生きる多くの人の支えにもっともっとなれる普遍的で不思議な魅力と力を持つ物語だと感じられてならないのです。 だから、飽きない…または、飽きられないのだと思います。 そして、この物語と誰かが出会う1つのツールになりたいと。 願いは止まないのだと思います。

2018年も勿論進めさせて頂きます。 まずは愛知県立大学へ。 そして、東京ではじぶこんのホームであるカフェohanaさんのファイナルイベントにて。 短縮バージョンですがじぶこんと出演させて頂きます。 じぶこんライブ、水野みさをさん、7Gの皆さん。 かなり熱い集いと内容になる予感です。 ぜひ、ご一緒できたら幸せです!

http://chottoshita.main.jp/2011/01/20/schedule/

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