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【一ヶ月後の5月27日(日)から岐阜の大地とカナダの大地でウーマンズセレモニーが行われます】

【一ヶ月後の5月27日(日)から岐阜の大地とカナダの大地でウーマンズセレモニーが行われます】
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(ウーマンズセレモニーとは?2016年に私が書いたもの⇒http://firena.jugem.jp/?eid=1100
(2016年のウーマンズセレモニーに居合わせた女性の友人が書いたもの⇒http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-240.html
(2016年のウーマンズセレモニーに居合わせた男性の友人が書いたもの⇒http://ameblo.jp/kouboubaum/entry-12165246071.html
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『一対の男と女が本当に愛し合い、そして子供を授かるかのように・・・
地球の上に生きる男と女が、それぞれの役割(ギフト)を活かし合い、手を取り合ったその先に、この母なる地球の変化の時を乗り越える叡智が授けられる』
このように教え、ウーマンズセレモニーを彼らは私に渡してくれました。
『そして、このセレモニーを通して4つの方角が一つになるのだ』と。
2009年に初めてカナダの大地で参加して体感した後、これは日本に必要なものだと強く確信しました。
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「女性が安心して女性でいられるということ」
「男性が安心して男性でいられるということ」
つまり、
「自分が安心して自分でいられるということ」
「そして・・・、手を取り合う」
現代社会に生きる私たちがちょっとやそっとでは感じることが難しくなってしまったこの「安心」。
体と魂が体感する「安堵」。
このセレモニーは、それらを思い出す響きを確かに生み出すものでした。
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あの時、日本で必要であると感じたことはどうやら確かなものだったようで、必要に想う人の多さに今では驚きさえも感じています。
本能なのかまたは血の記憶なのでしょうか・・・
皆どこかで知っているのだと思います。
それを確認し合あう時をあえて持つことが必要なのだと感じるのです。
その一つの方法にこのセレモニーはあるのだと感じています。
可能であるならば全ての女性と男性に共に過ごして欲しいと願うほどとても「いのちまんま」に還るセレモニーであると感じています。
しかし、受け継がせて頂いた私一人が作れるその輪には限界があります。
輪を作れる人が他に日本で必要であると、ある時から感じていました。
そして、伏見友記梅さん(ゆきみん)の存在です。
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次に輪を作る人は彼女だと・・・私にセレモニーを伝えてくれたクリー族の彼らも私自身も感じていました。
そして、今年。
彼女はサインを感じ受け、そして決断を持ち、今とてもとても誠実にまっすぐに進めていらっしゃいます。
私は今年は彼女の相談役になれたら・・・と願い動きますし、彼女の兵士となって彼女をサポートさせて頂こうと思っています。
初めて執り行うゆきみんにとって、安心できるペースで、今この時に感じる人たちに声をかけて進めて欲しいと願っていましたので、私から今回のセレモニーへのお声がけはどなたにも一切していませんでした。
しかし、一方、私に繋がっていてくださる方で、毎年どこに居てもこのセレモニーに心や、または身体を運んでくださる方が沢山いるので、一ヶ月を前にして今。
今年のウーマンズセレモニーについて私からも報告をさせて頂く時だと感じました。
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場所は岐阜県高山市にて。
期間は一ヶ月後の5月27日(日)〜30日(水)の三泊の時。
(29日(火)は23:20頃に満月の時を迎えます。)
時を同じくしてカナダの大地でノラが軸になりこのセレモニーを行います。
カナダの大地からこのセレモニーの為に来る人は今年はいません。
もし、よろしかったら、繋がっていて下さる皆さんのそれぞれの居場所から祈り合わせを頂けたらゆきみんも心強いことと思います。
(勿論、私も!(笑))
場所や時間を越えて繋がらせていて欲しい具体的な時なのでシェアさせて頂きました。
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また、この地へ身体を運びたいと感じられる方がもしもいらっしゃいましたらご一報ください。
伏見さんにお繋ぎさせて頂きます。
そして、もし余裕がありましたら全ての方へご協力のお願いです。
ずばり、『ドネーション+食材』です!
今回も一切の料金設定なしに彼女は進めています。
しかし、準備を入れたら一週間ほどの数十名の滞在費と食材、ティピや薪の準備。
そして、足繁く様々な方のもとに出向いてセレモニーのことをシェアする移動費などなど・・・
現代社会の中ではお金というエネルギーもとても大切で、時に痛いほど大きくて(笑)。
そのことを知っている上でも「ドネーション」と設定するのは大変な勇気のいることであることを私はイヤになるほど分かっているつもりであります(冷汗)
でも、これは彼らの教えでもありますし、私たち(!?)も冷汗をかきながらもそれを学び受け、また自分の内なるところに尋ねるとその決断に至るのです。
もしも、『ドネーション+食材』を少しでも贈ってくださる方がいましたらご連絡を頂けたら嬉しいです。
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そしてそして最後に、セレモニーで使う「おがら」と「まこも」の粉末状のものを探しています。
できるだけ「日本の大地」に育まれものと出会えたら嬉しいと絶賛アンテナ張り巡らし中です。
目は粗目でも大丈夫です。
もし、ご縁やアイディアのある方がいらっしゃいましたら教えていただけたら嬉しいです。
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以上になります。
読んでくださりありがとうございました。
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坂口火菜子

PS

カナダの彼らとの出会いについてインタビューを少し前にしてもらいました。

ケネッチ、ノラ、クリフの写真もあるのでお時間あったら♫

http://www.compass-point.jp/interview/4984/

 

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コメント
はじめまして。荒内紀子と申します。
沖縄のゆきさんに紹介されて、ウーマンズセレモニーのことを聞きました。
基本は三泊と聞きましたが、娘の小学校があるので初日だけの参加はできますか?
難しかったら初日に何かお手伝いなどできたらと、ご連絡しました。
あらうち
  • Noriko Arauchi
  • 2018/05/22 11:43 AM
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