【調理用ロケットストーブ】

【調理用ロケットストーブ】

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九州でウーマンズセレモニーをさせて頂く運びになったとき。
多大なる力を注いでくださった方々の中に吉田ケンゴさんの存在があります。
阿蘇の森に奥様のノブちゃんと一緒に暮らすその生活様式は、東京に暮らす私にとって学びがいっぱい。
元々、飯能に暮らしていて、その時もライフラインの独立を目指した生活をしていたそうなのですが、311が彼らの暮らしを、ある意味の加速をさせました。
311をきかっけに壮大なストーリーの流れで阿蘇の森に縁を持ち暮らすことに。
現在は100%電気、ガス、水道というライフラインから独立して、エネルギー自給や川の水を生活に取り込んで暮らしています。
昨年、カナダから来日していたケネッチとクリフと共に約一週間の滞在をさせて頂きました。
彼らも大興奮で、ケンゴさん達の暮らしやアイディアに大いなる刺激を受けました。
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阿蘇の森の生活ではロケットストーブが調理の主役です。
少量の薪(割り箸などでもOK)で効率よく熱を循環させるその仕組みに311以降、注目を浴びました。
けんごさんがその設計を元に、美しいデザインで作製されたオリジナルのロケットストーブで奥様のノブちゃんが淡々と火を作り、美味しいお料理を作ってくれます。
冬は厳しい寒さの阿蘇ですが、私たちが滞在させてもらったのは6月の初夏の気持ち良い季節でしたので、もう全身全霊で良い所どりです(笑)
新緑の森をバックにロケットストーブからはみ出す火や、出来上がる料理から出る蒸気のコラボレション!
川のお水からラインをひいて、それを飲み水に、また洗い物はできるだけ大地や水に負荷をかけぬよう、食器を拭き取り洗います。
活きたお水で洗うので、洗剤は不要。
東京で暮らすことを選ぶ私にとって、とても学び多く刺激的な滞在を頂きました。
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さて、私の東京生活ですが、311以降やはり変わったことも、変わらぬこともあります。
『私なり』を大切に、大小様々な選択を重ねています。
その中で、「自分に問いかける」ことは忘れないようにしています。
特に問いかけるのはライフラインに対してで、このラインが突然途絶えてしまったとき、私は自分を守れるだろうか?
家族は?
近所の方は?
どれくらいの日数を保てる?・・・などなど。
その内容は甘いかも知れないし、もしも実際に何かが起こったとき、結局のところ頼りないものかもしれませんが、それでも忘れてはならぬモノが確かにあることを311は明確に伝えてくれていて、「自分に問い」「自分で選び」「繋がる人と共有」していくことを忘れないようにいたいと思っています。
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先日、吉田ケンゴさんが作製されたロケットストーブを購入させて頂けることを知り求めさせていただきました。
キラキラの美しいフォームのケンゴさんの作品が届いて気分はあがっています♪
梅雨が明けたら早速、これでお湯を沸かして珈琲を淹れたいと思っています♡
ベランダにも置けるようなコンパクトサイズ。
これからの季節に楽しみいっぱいなアウトドアにも大活躍間違いなしのアイテムです。
信頼するけんごさんが一点一点手作りしているものなので、大量生産はできないものですが、だからこそ大切に付き合っていきたいロケットストーブちゃん♡
私に繋がっていてくださる方の中にも、必要な情報に感じたので書いてみました。
一台 ⇒ 13000円+送料で提供してくださっています。
必要な方はケンゴさんをご紹介いたします♡

 

 

 


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