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「北山耕平のトークLIVE ちょ会ストーリー」

有難いことに、私が『興味ありそうだ』という情報を定期的に渡してくださる方々がいます
今年始め、そのお一人がくださる情報の中に、
北山耕平さんの講演があり、参りました

私はカナダに住む彼らと喜んで再会を重ねる一方、迷路の中にいるようでもありました
毎年、再会を重ねて、旅費も時間も掛かることだぜ!
彼らの中に家族のように思える人達と出会えた意味は何じゃ?
何で日本人に生まれ、彼らにとって出会う初めての日本人が私なんだ?
あぁぁぁぁ、膨大過ぎるよ、彼らから託されている宿題の数々・・・



考え過ぎたり、迷路に居ることなんて、私は得意じゃないし
答えなんて見つかる由もないようなこの内容を、何度も放棄しようともしました
『良き、思い出として、もう再会の旅はやめよう・・・』こう思ったことは何度も♪
でも、私の中の『何か』が、そうはさせてくれないワケです(笑)

答えを探すように、【インディアン】と出会った経験を持つ日本の方々を紹介されました
その人達とだったら、互いの経験をシェアして、何かを見つけられるかもしれない・・・
でも、大切な出会いが数々ある一方で、抵抗のある出会いもありました
『私は【インディアン】になりたいワケではなく、私自身になりたい』
その方々との出会いの中で私が思ったことでした

その矢先、北山さんとの出会いは衝撃的で
彼の話しが、深まれば深まるほど、私は例の意味不明の涙を流していました(笑)
北山さんは【インディアン】のみならず、各地のネイティブの方々と出会い
そして、彼らに対して必要以上に憧れるワケではなく、尊敬を持ちつつ、
【日本人】の私達が、忘れていること、忘れさせられていることを思い出す旅を
長い年月されてきたのです



ネイティブの方々が今尚、大切に守ってきた叡智
または、一度は失っても、思い出すことを意識して選んでる彼らの叡智
そこに、【日本人】がどこかに置いて来た、
そして彼らに通ずる私達の叡智を思い出す鍵があるのだと・・・



北山耕平さんは、その鍵探しと、それを開ける扉を探すことをずっとされてきたのです
そして、その旅の目的こそが、私に再会を放棄させなかった理由でした

それが北山さんとの出会いで、今回のちょっとした会にまで繋がるのです


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢
※ステキなストーリーの二人芝居です
 上北沢にある民家のエスニックレストランで公演します
 ぜひ、いらしてくださいませ♪


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2001339
※3年振り復活!そして、超ーーー手作り感満載の温かいイベントです
 老若男女が溶け合って、楽しんで、繋がって、気持ち良い時間を皆で作ろ♪
 今、私が最も命を注ぎながら、大切に育ててる企画です


「じぶこんの音楽LIVE ちょ会ストーリー」

おかげさまで、ちょっとしたcafeは、そろそろ2年半を迎えるのであります
まだまだ、発展途上ではあるももの、こうやって続けていられ
てることは
ゆきんこさん、家族、そして、みなみなみなみな様のおかげでして〜(感涙)



でも実は、オープン当初、私はちょいとナーヴァスになっていました
ここは我が家でもあるので、なかなか感覚が慣れないというか〜

そんな矢先に、たまたまcafe情報をキャッチして、来てくださったのが
じぶこんさんでした
今でも覚えている〜
車でいらしたお二人は、『駐車場あります?』と訪ねてくださり、私はヒョッコリその車に乗り込んで、
当時、近所にお借りしてた我が家の駐車場へご案内したのです
たった数分だったけど、その車内感が妙に自然で(笑)



で、お二人が帰る時に『私達ミュージシャンなんです』と、デモCDを置いていってくださり
早速、それを聞かせて頂いたら・・・『ドキューーーーーン!』
私のハートは射ぬかれたのさ♪
ちなみに、CDだけで、私がミュージシャンに惚れてりまうことはほとんどありません
そして、その後体験させて頂くLIVEも本当に最高なのであります!



私は思いました
じぶこんさんと出会う為に、ちょっとしたcafeをオープンさせたのかも・・・
いや、こんな言い方をしたら、他にもどんどん居てくれている
ステキな出会いをくれた方々に失礼な言い方になっちゃうんだけど、
オープン当初、ナーヴァスだった私は、こう思ったりしながら
少しずつ、我が家に流れる新しいcafeという風に慣れたのは事実なのです
だから、そういう意味でもこの出会いに感謝してるんです

で、この約2年半の間に、どんどん仲良くなっていって・・・

今回
ちょっとした会でじぶこんさんのLIVEの前に虹の戦士という本を
じぶこんさんに生BGMをつけて頂きながら、朗読させて頂くのですが・・・

今年4月、カナダへ行く前、cafeのオープン記念日頃、私は寝込んでいました
寝込みながらも、せっかく時間があるから・・・と
私は桃生亜希子ちゃんから借りていた『虹の戦士』をお布団の中で読んだのです
めちゃくちゃ感動した私は、風邪ならではの妄想が一気に膨らみ、
この本をじぶこんさんの生演奏と共に朗読して他の人に渡したい!と思ったの

その矢先に、じぶこんのゆうこちゃんと電話で話す機会があって
そのついでに私は聞きました

『ねぇ、【虹の戦士】って知ってる?』

すると、ゆうこちゃんは・・・

『えっ!?知ってるも何も、友達に借りて昨日読んでたのがすごく良くて
 早速買って、今、たけぽんが読んでるよ〜』なんて、言うじゃないですか

話しが早過ぎるわ!
私の妄想をゆうこちゃんに話すと、めちゃくちゃ乗ってくれて
そして、今回のちょっとした会で実現させて頂くことになったのです



じぶこんさんの生み出すリズムは本当に、宇宙と地球と自身のリズム!
私は信じてるの
遠く離れた地球の裏まで、バイブレーションは届くんだって!
だから、音楽の、芝居の、お料理の、写真の、そして人と人の
気持ち良いバイブレーションを、一緒に生んでいきましょ〜♪
その為のリズムに私達を乗せてくれる最高のミュージシャンであり、ステキなお二人です

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢
※ステキなストーリーの二人芝居です
 上北沢にある民家のエスニックレストランで公演します
 ぜひ、いらしてくださいませ♪


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2001339
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 老若男女が溶け合って、楽しんで、繋がって、気持ち良い時間を皆で作ろ♪
 今、私が最も命を注ぎながら、大切に育ててる企画です


「桃生亜希子のトークLIVE ちょ会ストーリー」

『かわいい、美しい女性は、性格が悪くないと困ります!』
彼女と出会う前の私はこう思っていました(爆)
でも、見事に私の願望交じりの、このひん曲がった方程式は、彼女によって覆されました(笑)



出会いは、やっぱり7・8年前かな
UPSという演劇養成期間のワークショップで出会い、
それから仲良くなって、今では、彼女も私には欠かせない人となりました

2007年に私が単身でカナダへケネッチに再会しに行った話しを
知ってくれてる人も多いと思うけれど、2002年にケネッチに出会って、
その5年後に泊まるところを決めず、一度だけ、数日間会った、おっさんを訪ねる旅は、
やっぱり、経験薄い私には、勇気の必要な決断でした

けど、
桃生亜希子ちゃん出会って、彼女の数々の旅行記の話しを聞いて
その経験を、しっかり彼女のキラキラの要素の栄養にしてて
彼女の輝きを分けてもらう過程で、再会の旅の決断をできた気がするんだ

『世界は果てしなく広く、私が持ってる常識は、あまりに小さいのかもしれない』

彼女は私の見てた世界を広げてくれたきかっけの一人でもあります

性格も本当にステキで、弱さとかも、ちゃんと持ちつつ
でも、ちゃんとポジティブに進もうとする魂を持ってて、
女優さんとしても、子宮から演じることを感覚で知ってる人なのです

まさに、昨日の
ASIA SunRiseさんは男性が惚れる男性であり、
桃生亜希子ちゃんは、男性は勿論♪女性が惚れてしまえる、女性です
おぉぉぉぉ、10月30日(土)は、そういう組み合わせだったのかぁぁぁぁ
すっげ!

とにかく身心共に美しい人です
当日は、彼女の旅の写真なんかもプロジェクターで紹介することもチラリと考えてるよ

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢
※ステキなストーリーの二人芝居です
 上方沢にある民家のエスニックレストランで公演します
 ぜひ、いらしてくださいませ♪


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2001339
※3年振り復活!そして、超ーーー手作り感満載の温かいイベントです
 老若男女が溶け合って、楽しんで、繋がって、気持ち良い時間を皆で作ろ♪
 今、私が最も命を注ぎながら、大切に育ててる企画です


「ASIA SunRise 音楽LIVE ちょ会ストーリー」

とうとう両日組は終わって、続いては30日(土)限定で、
ちょっとした会を演出してくださる方々との出会いのお話し〜

ASIA SunRiseさんとの出会いは・・・



過去のちょっとした会にも参加してくださっている
吉田山田という
これまた、とってもステキなミュージシャンの友達がいて
下北沢のLIVEバー(
BIG MOUTH)で吉田山田が毎月、歌うようになり始めて、
時は2007年、
『スペシャルDayだから、ぜひ来て〜』って連絡もらって、行ったんだ

でも、その日、私は赤いヒールの靴を履いてて
昼間は代々木公園と、渋谷から恵比寿まで歩くという、ヒールに似合わないことをやってて
夜、BIG MOUTHに向かう頃には、もはや足は棒ではなく針状態(爆)
かなりヘロヘロで、でも大好きな友達の音楽を浴びるべく参ったのです・・・

その日は確か6組の歌唄いさんが出演されてて、吉田山田は確か3組目だったんだよね
私がLIVEへ行く時は、浴びたい目的の出演者さん以外も、
できるだけ最初から最後まで、全部を浴びたいんだけど〜

その日、私の足は針状態なのに、立ち見で、人はぎゅうぎゅうで(涙)
吉田山田終了後、4組目、5組目まで何とか頑張って聞かせてもらってたんだけど
とうとう、『限界!』と心の中で叫んで、残念だけど、最後の組に出会わず帰ろうとしたんだ
と、その時・・・

『ちょっと待て!』
と、右隣に居た坊主のおっさん(おにいさん?)が私の肩を鷲掴みしたのです(驚)
私『・・・は、は、はい!?(ビビリな私は、すでに声が小さい)』
おっさん(おにいさん?)『世界で一番、格好いい男の音楽を聞いて行かないのか!?』
私『えっ!!!!!!!!????????』
おっさん(おにいさん?)『何を飲んでたんだ?』
私『しょ、しょ、焼酎です(完全に混乱中)』
おっさん(おにいさん?)『それを一杯おごるから、一曲だけ聞いていけ〜!
                それで、気に入らなければ帰ればいい』
・・・そう、言って、カウンターのお姉さんに『同じのを』と、オーダーされたのです(驚)

こう言われて帰れるワケがなく、残って出会ったのがASIA SunRiseさん、こと大樹さんです
これが出会い(笑)

そのおっさん(おにいさん?)が言う通り、大樹さんも、音楽も、めちゃくちゃ格好良く
一曲目だけで、私のアンテナが反応せずにはいられず
勿論、最後まで、足が痛いことも忘れ去って、聞かせて頂いたのでした♪
ちなみに、そのおっさん(おにいさん?)は大樹さんを『キングゥゥゥゥゥ!』と呼んでました(笑)

そして終いには、最後まで残ってる私を見て、『良かっただろ』と、得意げなおっさん(おにいさん?)
目を(きっと)キラキラさせて『引きとめてくれて、ありがとうございます』と私
『じゃ、ほっぺにキスしろ』と、おっさん(おにいさん?)(笑)
うんうん、しましたとも、しましたとも、ほっぺにキス!
それ位、本当にステキで楽しくてノリノリ気分になっちゃったんだよね♪
後にも先にも、この方とはそれキリお会いできていなくて、本当に今となっては、感謝しているのです

それから、ASIA SunRiseさんと吉田山田が出てる時は要Checkしたりして、
ちょっとしたcafeでも、LIVEしてくださることになったり〜
今の私には欠かせない存在なのです
カナダでも、よく聞いたりするんだぁぁぁ

一見、怖かったんだけど(だって、坊主の人に『キングって呼ばれてるんだよ!笑)
めちゃくちゃ気さくで、広くて、優しく、かわいい方です
そして、音楽は本当に気持ち良いバイブレーションとしか言いようがないなぁ
その時、その時の、空気や空間や、自身の状態を大切にして
プッシュや、ムリしたLIVEはせず、大切にギターを奏でたり、かき鳴らす内に
結果、全部を包んでる・・・なかなか出会えないミュージシャンです

女性が、私のように惚れてしまうのは勿論ですが(笑)
男性に出会って欲しいし、男性が惚れることができる希少な方だと思う〜
最高のバイブレーションを浴びにいらして〜



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
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「藤戸幸次さんの照明傘 ちょ会ストーリー」

この人のことは、この夏、話しすぎたから(笑)省略しましょうか(爆)
いやいやいや、やっぱり、語るのだ〜♪

たしか2007年の年末に、友人のPさんに半ば強引に連れられて
今はなき、アイヌ料理専門店の『レラチセ』に、まずは出会ったんだよね

強引に連れていかれたのに、その場所の『何か』に私は一目惚れをして、
&そこで店長をしてた、今は中野にある
amanの店長さんをする沖くんと
(参考:
「月の魚Live With 善三くん&よーちゃん そしてCHO−1さん!」
今はニュージーランドに住んでるしんちゃんにも強く惹かれて〜
でも、なかなか再会をしに行けなかったんだけど・・・

でも、2008年、あることをきっかけに足しげく通うようになって、
その、きっかけの、次の回で、ゆきつぐさんに出会ったの



宇宙のような限りない世界と可能性が人の中にも存在していて、その入り口は目なんだ
・・・って、私はいつからか思ってるんだけど
ゆきつぐさんの『目』に出会った瞬間、ケネッチに出会った時のような〜
なんていうか、安心したんだよね
ま、これも、また、一つの一目惚れなのでしょうか(笑)

たまたま来てた、他のお客さんの子供達にムックリの鳴らし方を教えてて
その延長線で、私達にも教えてくれたんだよね

ちょうど、その頃、
ちょっとしたcafeのオープンに向けて準備してて
私は、cafeという場所が色んな出会いを紡ぐ場所になることが夢だったから
『ぜひ、cafeでムックリ教室をしてください』って・・・
ま、これも、今思えば、逆ナンだったのかなぁぁぁぁ(笑)



で、ま、そんな、やり取りを続けて、cafeオープン早々に、しんちゃんと来てくださって〜
それをきっかけにして、益々仲良くなっていって
静岡にゆきつぐさんが住むようになってからも、楽しいことを色々企んだワケです

通じる『先住民』という魂の部分でだったのか・・・
カナダでの、クリー族の家族のことも、すでに知り合ってるように
私の経験も、すごく興味津々に聞いてくれて
私が書いたカナダ記を、ゆきつぐさんに渡したなら
私の許可もなく、静岡の仲間達に見せてて、
私が静岡へ行ったときには、皆がケネッチ達のことを、すでに知っててくれて(笑)
ちょっと嬉し、恥ずかしい気分にもなったものです

今年、2010年、カナダへ行く寸前、
そして、それが最後になってしまったゆきつぐさんとの東京での時間の中で
ちょっとした会のことは色々、聞いてくれてて、一緒に想像してくれて、
ゆきつぐさんの作品も並べてくれる予定だったしね〜

だから、逆に、正直、この夏にゆきつぐさんが亡くなって、
あまりに悲しいし、しんどくてね、すでに、未来に企画されてるちょっとした会に
思い出が詰まってるような気がして、ちょいと苦しくて止めようかとも思っちゃったんだ
でもね、昨日書いた
『遊楽民』こと、中村くんの件もあったし、
なんだか、ゆきつぐさんが、あっちの世界から背中を押してくれてるような気がして
なんとか、ギリギリのところで、これを『やろう!』って思えてるんだよね
勿論、支えてくれてるこっちの世界の大切な人がいてくれてこそ!

色んな大切なモノをくれた人だけれど
何よりも『人との繋がり』を大切にしてて、それを分けてくれた人
『人が繋がって、皆が楽しかったらいいな』
こんな、小学生レベルの言葉を無邪気に並べて
小学生並に目をキラキラさせて、『何か』を取り戻すように託してくれた
そして私達の宝物となってしまった、照明傘

初めて、ちょっとしたcafeを抜け出します♪
ある人には、ヘンテツもない照明傘かもしれないけど〜
私にとっての大切なモノを、より多くの大切な人に出会ってもらえたら嬉しいな〜



(ゆきつぐさんの作品に、私が和紙を貼ったの
 ちょっとしたコラボレーション♪)

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『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
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(『持って行って』と、私が今年カナダへ行く寸前に、ゆきつぐさんが作った竹とんぼをくれた
 『これを、思いっきり飛ばしたら、子供達が喜ぶと思うんだよね』
 そういって、限られた広さの、小さなcafeの中で
 やや、遠慮しながら、ゆきつぐさんが飛ばした竹とんぼは、あっけなく天井に届いて落ちた
 めちゃくちゃ広いカナダの大地で無邪気に子供達は思いっきり竹とんぼを飛ばす
 『こんなに飛ぶんだ〜』
 cafeの空間の限界を遥かに越えて、その竹とんぼは何度も何度も楽しそうにしてた♪
 しまいには、子供達、壊した(笑)
 この写真、日本に帰ったら、ゆきつぐさんに見せたら喜ぶだろうなぁ、って思ったんだ
 ゆきつぐさんが見てくれることはなかったけど、ま、今は何でも見えるでしょ♪)


「遊楽民のひょうたんランプのデコレーション ちょ会ストーリー」

cafeに滞在してくれてたゆきつぐさんが、cafeの裸電球を見ながら
「かなちゃ〜ん、中村くんていうヤツが静岡にいてね
 ひょうたんのランプを作るヤツなんだけど、すっごいのを作るヤツなんだよ
 このcafeにあったら、いいと思うんだよね」
と言って、ゆきつぐさんは急にその中村君に電話をし始め、私に代わった!(笑)
それが出会いです(爆)

結局、まだその作品を購入をさせて頂けてはいなくて(残念)
で、とうとう、ゆきつぐさんの美意識が我慢できなくて
cafeに、結果、私達のお宝になる、照明傘を作ってくださったワケです

ゆきつぐさんは、東京と静岡の仲間を繋げたいって、ずっと思ってくれてて
去年、東京から何人かで、静岡へ行って出会ったんだ
その時に、とうとう、その『遊楽民』こと、中村くんに直接に会い
お互いが、お互いのことをゆきつぐさんから聞いてたから、スンナリ会話が通じたりね〜
そして、ある部屋の一室に、中村くんの作品を並べてくれたんだよね



はい、これ、言葉では言い表せません!

すごかったんだ

皆、大興奮で、いつまででも見つめていらるの

ぜひ、あの体験を皆にして欲しい!

今回のちょっとした会は私がカナダへ行く前から企んでて
最後にゆきつぐさんに会った時も、このことを話してて
ゆきつぐさんの作品も並べてもらうことになってたのだけど、死んじゃったから(爆)
ゆきつぐさんの照明傘だけでも、参加して頂こうと思い!
そしたら、ゆきつぐさんが繋げたかった静岡の仲間の一人
中村くんのひょうたんランプと『灯り』のコラボレーションをして頂きたくなって
遠い静岡だから、ムリを承知で電話したんだよね
そしたら・・・

ゆきつぐさんのお弟子さんである、じゅんくのお店yagate
たまたま、10/29から個展をする予定だったらしく(笑)
少し東京での滞在を伸ばすから、ぜひ参加したい!って言ってくれて(号泣)
そんなワケで、ちょっとした会でも中村君の作品が並ぶことが決まったのです

他にもストーリーがあって、後に紹介するじぶこんさん!
私は絶対にゆきつぐさんをじぶこんさんに紹介したくて、出会う機会を何度か作ったんだ
勿論、じぶこんさんとゆきつぐさんも意気投合!
で、やっぱり、ゆきつぐさんは中村くんの話をし出したの(笑)
そしたら・・・
なんとぉぉぉぉ!!!
じぶこんさんと中村君はすでに友達だったぁ!
しかも、静岡でのじぶこんさんのLIVEの時
中村君はじぶこんさんのLIVE場所をひょうたんランプでデコレーションされていたのです!

つまり!
31(日)は、じぶこんさんが静岡でやるようなLIVEが
ここ東京で再現されてしまうかも〜!
楽しみじゃ♪



(じぶこんさんのたけぽん&私&ゆきつぐさん&yagate@東高円寺のじゅんくん
 このお店で、遊楽民個展があるよ)

そして、更に・・・
昨日、「キムロ シホの写真展 ストーリー」を書いたんだけど
それを、中村君のお友達のア●リちゃんが読んでくれてて〜
そしたら、そのア●リちゃんからメッセージを受信・・・

『もしかして、キムロ シホちゃんは浜松出身ではない?
 私、小さい頃仲が良かったの・・・』
だそうです(驚愕)

これ、間違いなくシホちゃん
この前、会った時、地元の浜松のお話しを聞いてたからね(笑)

もうグルグルじゃ〜
ちょっと突っつけば、リアルに皆、繋がってるんだね♪
でも、まだ慣れないわ〜
いちいち、驚くし、いちいちワクワクだわ、私!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『ミチルチルチル再演』2010年10月2日(土)&3日(日) @上北沢


『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
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「キムロ シホの写真展 ちょ会ストーリー」

今回、ちょ会を演出してくださる方々の中でキムロ シホちゃんの参加は結構いきなりでした
だって、彼女と出会ったのは約3年前に1度きり



前回、六ヶ所村ラプソディの映画上映をした時
実際に現地に写真を撮りに行った、ヒラプレスプラスさんっていう
カメラマンさん達のチームと出会って、その方々の写真展もして頂いたの
その代表をしてらしたT子さんって方がいて
彼女が週に一度店長を勤める原宿のバーへ打ち合わせ兼ねて行ったの
シホちゃんとは、そこで出会いました

T子さんの職業柄、やはり、写真を撮る方がその時に集まってて
たまたま、シホちゃんが作品にしてたボリビアへ行った時の写真を見せてもらったの
何気ない街角のワンシーンなんだけど、人の表情が活き活きしてたり、
人のバックボーンが見えるようで、本当に『瞬間』を撮ってるカンジがした



『好きだなぁ』って、初対面の彼女に伝えたら、すごく喜んでくれて
彼女の作品を数枚、私にプレゼントしてくださって、連絡交換して分かれたの

でも、それから・・・数年、再会どころか、連絡もほとんど取ってなかったんだけど
この夏、グループ写真展のお知らせを急にくれて
『覚えてるの!?』って思ったんだけど、あの夜のことを覚えててくれてて
『再会したいなぁ』って想いが非常に強かったから、行ってきた
で、そこでシホちゃんのちょっとした会の参加が決まったんです(笑)



写真展の名前は『あぽ』、それは南海語で『おばあちゃん』
『私ね、おばあちゃんが大好きなの〜』と、彼女
たまたまシホちゃんが出会った中南海に住むあぽ、
シホちゃんが大好きになったおばあちゃん達
そして、そのあぽ達は過去の戦争時、従軍慰安婦になった人達
※シホちゃんも関わる参考になるサイト

彼女が撮るあぽ達の表情は本当に様々なんだけど
共通して『血の通い』を感じたんだよね

『私、人が好きなんだ』と言い切る彼女は、先日再び中南海に旅立っていきました
まるで第二の故郷だそうで・・・
(このフレーズ、私もよく分かるぞ!)

そんな人好き、旅好きの彼女が各地でカメラに通した、
各地の人々の表情にぜひ出会いましょうよ♪

『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
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「西川たけし言葉展 ちょ会ストーリー」

西川たけしくん・・・ステキな方です
でも、ここで紹介する
機会は今まであまり無かったかな
何故なら、とても私にはプライベートな感覚の方だからです
私が、色々発見するデリケートな時期に、私が一方的にだけど
たくさんインスパイアーを受けた方なのです




遡ること・・・たぶん、8年位前かな
私が『芝居だけ』を見つめては、もう進むことができなくなり始めてた矢先
絵を描いたり、LIVEへ行ったり
今まで『芝居一本』だった生き方から、違う世界を旅し始めた頃に出会ったの

彼も、また、演劇世界で生きながら
すでに、それだけでなく、色んな可能性を受け入れて、形にしてて〜
その一つであった、彼が主催するイベント、渋谷にたまたま私が参ったのですね

私は芝居との付き合い方の変化や、
自身の葛藤がキャパオーバーになってて混乱してて(笑)
でもその日、出かける前に、ひたすら絵を描いてて
その過程で、急に私の中に現れた言葉は『溶け合いたい』・・・
9・11から一年くらい経ってたんだと思うんだけど
もう、本当に、争いとかはいいよっ!って心から叫んでたんだよね
でも、このシンプルな言葉は『芝居一筋』の私の中では新鮮な発見だった

で、たまたま一人で向かった渋谷のイベント会場(クラブ)で行なわれた
西川くん司会のそのイベントのテーマはまさに『溶け合う』だったんだよね(爆)
(この時に
FUNKISTにも出会ったりするわけです)

なんか、勝手に『共に進める人達』を見つけた気持ちになって
西川くんが発信してることを、しばしば受け取らせて頂いて
で、『芝居一筋』だった私の感覚は、どんどん柔軟(!?)になったのでした

ここで付け加えたい〜
決して『○○○に一筋』を私は否定してないよ
むしろ、憧れるし、羨ましいし、そう生きられることは大いなる才能の一つだと思う
でもきっと、人には役割や色んな形があって
『○○○に一筋』ってスタイルが・・・(もしかしたら残念ながら)
合わない生き方もあるんだと思うの
少なくとも私は・・・そうだったみたい♪ってことです

で、そんな過程の中で今では西川君の奥様である、かやちゃんと仲良くなり
(かやちゃんも役者さんなんだけど、彼女も本当に美しい人)
結婚を機に、私んちから徒歩15分位の所へ引っ越してきて、仲は更に深まり、
西川くん主催の
ロックミュージカルでは、
山下幼稚宴仲間の辻ちゃんを紹介させて頂いて、彼女が講師をしていたり〜
(ちなみに、本当にステキな作品を世の中の贈り出しています)
今では家族のようにお付き合いさせて頂いているのです♪

彼も形に囚われず、命の目的に突き進む
家族と仲間を深く愛する、ステキなバランス取れた情熱家です

今回は、彼の『言葉』を届ける一面を、分けてもらうよ
対人の場合、相手の目を見て、
彼の中に生まれるインスピレーションを文字にするの
私がちょっと迷ったりするとき、彼のインスピレーションの力を借りたくなるし
何より、会いたくなる西川君であり、ご家族なのです

ぜひ、彼に、彼のご家族に、そして彼の世界に招待されてみて〜
ちなみに、西川くんには両日エントランスを演出して頂くので
入場料金を頂かずとも、出会うことができます♪

『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
                                    @代田橋スタジオ
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「禎一馬の音楽LIVE ちょ会ストーリー」

一馬くんのことも、知ってる方多いよね〜
そうです、私が生まれて初めて、新宿で逆ナンパした方です(笑)
もう、6年前になるんだね〜



初めてのちょ会・・・
最初で最後のつもりだったの
日頃、お世話になってる人への感謝祭みたいな♪
それと、その時に上映した映画を観て、感じたことを渡し合えるような☆

で、音楽好きな私は
『せっかく、人に集まっていただけるなら音楽ほしいな〜』って急に思いつき始めて
でも、私が知ってる友達は、ちょっと激しいカンジが多くて〜
『老若男女がいる空間を包んでくれるような人いないかなぁ!?』って思ってて〜

その矢先、新宿で三線を持ってる男性がおじさんと話してて、
まさに『ビビビ!』と来たわけ(笑)
でも、私、シャイだし〜、知らない方に声をかけるなんて〜
って、一度は新宿の溢れる人の中に消え去ったんだけど
『後悔する』って、声を聞いた気がして、
勇気をめちゃくちゃ握り締めて、戻って彼に声をかけたのでした(爆)

結果、彼はたまたま、その時に上映した(自主)映画を知ってて
『映画で使われてるミュージシャンが好き』って話題で盛り上がり
ちょ会への参加を二つ返事でOKしてくれたのでした♪



とは言え、彼の音楽を一度も聞いたことがないまま
勘だけで決めたワケで、ちょっとドキドキだったんだけど
ちょ会当日、予想は良い意味で遥かに裏切られ、
想像以上に会場の人々の心に、彼の魂を渡してくれたのでした
素晴らしかったよ

その後、彼の存在はちょ会に欠かせないものとなり
今回も快諾してくれて

私の友達にも、彼の素晴らしさはどんどん広まって、
ある友達は、自身の結婚式の2次会に一馬君をゲストで呼んだり〜
(そこで又、友達の友達の結婚式に一馬君は呼ばれる(笑))
また、一馬君が故郷の徳之島でLIVEをする時には
母、ゆきんこ、ゆうき、のぶこ、私も共に徳之島へ行き一緒にEnjoyしたり〜

また余談ですが、cafeの人気商品の『黒糖クッキー』は、この時に
一馬君のお母様からお土産で頂いた黒糖との出会いがきかっけなんだよ
だから、cafeで使わせて頂いている黒糖は、徳之島で育てられたものなの

そんなカンジで、あの逆ナンパ事件がなかったら・・・
って思うと、恐ろしくなるほどに
彼から広がったご縁は大きく広いのです
感謝してるし、大切な方です

徳之島出身の、三線を主に奏でる彼は、6年前から大きく変わりました
ステキな経験を重ねて、私が言うのもおこがましいけど、成長を重ねています
彼の後ろには、本当に広がる海を私は感じずにはいられません

今年の夏、海へ行かなかった方♪
日本の島々独特の、色濃い自然にまだ出会ってない方♪
きっと、彼が徳之島の海と大地の音をあなたに届けてくれるよ〜

私が知る最高のミュージシャンの一人です



『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
 @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2001339


「ウダ タカキも一人芝居♪ ちょ会」

ここに遊びに来てくれてる人は、よく知ってくれてる人も多い気がするけど
ウダ タカキ〜〜〜



←彼の漢字はなかなかスンナリ読んでもらえない為
 事務所との意向で、カタカナで現在活動中らしいよ♪

はぁぁぁぁぁ、彼との付き合いは・・・

そろそろ10年位になるのでしょうか?
私がUPSという演劇養成所で学んでいた時の同期です
ケンカもしたね〜
正直、私、最初は彼が苦手でした(爆)

だって、頭がめちゃくちゃ良い!
だから、論理的に何か言われると私の頭はパァになるし、何も言えなくなる(涙)
勝手に『負け感』を感じてたわけです(笑)
私もまだまだ、当時は子供でしたし〜

でもね、卒業後、
あんなに愛し合ったクラスの仲間とも少しずつ疎遠になってしまいがちな中、
彼とは縁が重なること、重なること!
一緒に芝居を何本か作り、
しまいには彼のオリジナル作品で私は初演出をさせて頂き、
後にお世話になったUPSで演技講師のアシスタントを共にしたり・・・

結局、彼は頭が良くて、私は頭が足りないから
共通語が当時は少なかったんだけど(爆)
だんだん、お互いを知る過程で、感じてることや、
見つめてる先が近いんだなぁ、って気付いていき
今となっては、本当に大切なキーパーソンなワケです



そして、彼は、まぁ、あれだけ美しいフェイスをお持ちですし
でも、決して、それに甘んじない努力を重ね続けて、
活躍の場を広げ続けています
それに、人に愛されるんだよね

実は、今までも彼の『ちょ会』での一人芝居公演を
オファーしたこと、あったんだけど、その時はタイミング合わずでした

今もね、なかなか多忙にしてる彼ですが
色んなタイミングが合って、出演を決めてくれました
『マネージャーにお前のことを説明しにくい』と言ったのは彼です(笑)
肩書きがないからね、私♪

あの、タカキのオリジナル作品を再びだよ!
 『求めよ、さらば与えられん。
  叩けよ、さらば開かれん。』
非常に人間らしく、そして愛を経験して生きた、戦場のカメラマンのストーリー
ぜひ〜

『ちょっとした会 いちゃりばちょーでー』2010年10月30(土)&31(日)
 @代田橋スタジオ
http://chottoshita.main.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2001339

そして、今日はタカキのことを書こう・・・って思ってたら
メールが来ました
タカキ出演の映画情報です

∞∞∞∞∞∞∞

初めてメインキャストで出演させてもらった映画『ロストパラダイス・イン・トーキョー』が
9月18日よりポレポレ東中野でレイトショー公開します。
本作は埼玉のスキップシティ国際映画祭で主催者賞を受賞し、釜山国際映画祭、
ロッテルダム国際映画祭、ドバイ国際映画祭とご招待を受け、
一般公開は今回が初めてとなります。

●タイトル:『ロストパラダイス・イン・トーキョー』
●監督:白石和彌
●出演:小林且弥、内田慈、ウダタカキ、奥田瑛二
●撮影:辻智彦
●音楽:安川午朗
●9月18日(土)〜10月8日(金)
           ポレポレ東中野にてレイトショー!連日20時45分〜
●上映時間115分
●http://www.lostparadise.seesaa.net
●内容:知的障害者の兄・実生(ウダタカキ)と二人で暮らす弟・幹生(小林且弥)。
 幹生は性欲処理が出来ない兄のためにデリヘル嬢・マリン(内田慈)を呼ぶ。
 地下アイドルとして活動しなが風俗で働くマリンには、
 自分だけの島・ファラアイランドを購入する夢があった。
 互いを補うように共同生活を始めた3人だったが、
 マリンの取材を続けるドキュメンタリー作家の登場で、3人の絆は崩れていく。
 彼らは自分自身と向き合い、各々のやり方で世界と対峙するのだった・・・
●イベント:9月18日舞台挨拶予定
       9月30日トークショー予定


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