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「クリー族の彼らに出会い合って頂ける残りの機会」

カナダから初来日中のケネッチ、ノラ、二度目の来日のクリフ。
私、坂口火菜子が約10年間通い続け、彼らにもらった宝物に多くの方に触れていただける機会になれたら。
また、日本という大地に縁を持つ私達が彼らに何かを渡せる機会になれたら。
出会い合って頂ける残りの機会をここに書きます。


5月29日(日)@静岡
★ケネッチのお話×「虹の戦士」語りLIVE×じぶこんLIVE★
https://www.facebook.com/events/522400814551736/


5月30日(月)@三軒茶屋・ふろむあーす cafe OHANA
★ケネッチのお話×じぶこんLIVE
https://www.facebook.com/events/1713849108871500/


6月1日(水)@国立・アグレアブルミュゼ
★クリー族の方々を迎えてパイプセレモニー★
https://www.facebook.com/events/225523227840188/


「ウーマンズセレモニー。無事に終了しました。」

ウーマンズセレモニー。
お陰様で無事に終了しました。
色んな場所からたくさんの方々のお心寄せを本当に本当にどうもありがとうございました。
皆様の想い寄せに私達は確かに護られていました。
願わくば私達の祈りの響きも届いていたらと。
出た後はヘロヘロでなかなか思うように体が動かず、ご報告が遅くなりごめんなさい。

ウーマンズセレモニーはやはりとても大切でパワフルなものだと。
様々なところにそのサインを感じましたが、ティピから出る瞬間の女性と男性のまばゆい表情と存在を感じてまた確信を深めました。

大いなる者と私達の祖先達は確かに私達を深く愛して見守っていてくれています。
大いなる者の声、つまり自身の内なる声。
そして先祖達の語りかけに耳をすませること。
そこに、私達人類が母なる地球と共に存在できる道のヒントがたくさんあるのだということ。
本来の人類としての私達の輝きを、確信と勇気を持って取り戻せたなら、意外とヒントはたくさんあるのだと感じます。

焦ることはない。
自分が出来ることを目一杯大切に取り組むこと。
その関係を積み重ねて生きたいと思います。
様々な角度で本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
どうか共にあらせてください。

ウーマンズセレモニーとは‥
http://firena.jugem.jp/?eid=1100








「時に触れる。新月の夜に。」

新月の夜に再び。
2008年に書いたケネッチとの会話部分をカットしながら抜粋します。
今、関わる人全員で育てているセレモニーはとても大切な手段の一つだと感じています。
母なる地球と、きょうだいである動物達と、私たち人類が共に進めるかどうか。
それは今を生き、選択することのできる私たちに委ねられていると感じています。
共にあらせてください。


**************

「人が時間を知ろうとする時どうする?
そう、時計を見て・・・そこには時間や日時、
 中には世紀まで表示されている物があるよね。
でも、その1分ってどこから来たのか?
世紀やカレンダーは誰が作ったのか考えたことはある?
今使っているカレンダーより前はジュリアンカレンダー、その前はカレーユーク、
そして、そのもっと昔には、大きな岩に時計回りと逆回りの
二つのサイクルが刻まれている先祖のマヤカレンダーがあった。」

『多くの人々がまだ時間と光を本当には理解していない』と、
私には全く意味不明だったケネッチの去年の発言を思い出す。

「1582年に世界のカレンダーはグレゴリオカレンダーに変えられた。
でも、人によって作られたこの時間は正確ではない。
僕達の時間軸は星にあり、太陽系9つの星の動きが時間を理解するのに重要なんだよ。
その9つの星はそれぞれが違うスピードで動き、それぞれの星に主なる時間がある。
僕達が認識しているのは地球の時間、
  そしてまた、太陽が昇り沈むことが時間であり、細かな変化の中に毎日がある。
それを、標しているのがマヤカレンダー」
私は背中に太陽を、そして頭上に広がる空を精一杯に感じながら、まっすぐに聞いていた。

「マヤカレンダーには、時計回りに365と4/1日、
 内側の左回りに360日の周期に彫られたものがある。
 太陽は今、東から昇り西に沈んでいるよけれど、
 その昔、太陽は西から昇り東に沈む時代があった。
 この時代の周期が360日周期だったんだよ。
 その周期、つまり太陽が西から昇り、東に沈む時代が
 再びやってくることをマヤカレンダーは教えている。」

早速、混乱し始める私の理解を、簡単な言葉に言い換えては、
私の理解を確かめてくれながら話は進む。


「地球は何十億年も生きているからね、
 これは一度のことではなく、今までに何度もあったんだよ。
 マヤカレンダーは宇宙の時間を地球から計り、
 そして、二つのサイクルの時代を人は生きることを語っている。
何度も言うように過去を知ることは大切なことなんだよ、
 何故なら過去の記憶が未来を導く。」


「この世の全ては共通の原子を持っていてる。
 それをアトムと呼ぶね。
 キミ自身も何億ものアトムからできているんだ。
 とても測れるものではない、細かいエネルギーが毎日太陽からやってきている。」

「世界中の多くの人がCreator、パワー、光について忘れ、
 お金や銃や爆弾こそが力だと考えている。
 それが世界の混乱の原因なのに。
 そんなことではなくて、光こそが力なんだよ。
 見てごらん、この美しさ、これこそが本物の力なんだよ。
 母なる地球は生きているんだ。
 そして僕達を見ている。」

「送られてくるサインを注意深く受け取るように言ったよね。
 預言によれば、ある日、鳥の飛び方一つを取っても、変化が現れるだろう。
 なぜなら、彼らはマグネットフィールドと
 地球のエネルギーを使い導かれて飛んでいるのだから。
 エネルギーのシフトがあったら、それには変化が現れる。


 もう一つの予言では近い未来、16の大いなる山が語りだすだろう。
 その一つが富士山だよ。
 けれど、安全な場所へ行ける扉が現れる。
 母なる地球は植物、動物を通してその場所へ人々を導く。
 ただ、我々は自然に返る必要がある。」

「キミは家族や友達をとても愛している。
 しかし一方で、人々の中でまだ目覚めていない部分を感じる。
 Creatorはキミの助けを必要としてるんだ!
 助けておくれ、まだ私の子供達が目覚めてくれない!
 来るべき時の為に、そろそろ目覚めてほしいのに!
 だからキミは
 『人々に助けが必要だから、私の血筋の孫娘をまず目覚めさせるために送る』
 ・・・って、おじいちゃんによってここに送られてきたんだよ。」
大好きな人達の顔がポツリポツリと浮かび始める。

「キミは場所に、人に、自身に、光を見る。
 国境や、人種に関係なく皆が助け合って生きるために、
 本当はそれぞれが必要なギフトを持っている。
 あとは、それを思い出し、Creatorが求めるように使う必要がある。」


「僕達によって、キミ達によって、
 世界中でCreatorのルールが壊されてしまっているんだ。
 キミ自身の声と魂に、そしてCreatorに耳を傾けなければ、
 精神世界の道が断たれてしまうんだ。」


使う言葉は違っても『心は共通語である』と彼が前回私に話してくれたことを思い出す。
逆に、使う言葉が同じであっても、心が通わなければ安心できる繋がりに辿り付かない。

「でも私には、今住む社会では難しいよ。
 あなたは私に誰かを助けられると言った。
 今、世界中がUnnatural warであることもわかるし、
 そのために私も友人を失なってる。
 できることが私にあるのなら、したい!と願うけれど、
 何をどうしたら良いか分からないの。」
気を付けていないと、ケネッチに全ての答えを求めてしまう自分が時々いる。
彼もまた、この地球上に生きる一人間に過ぎないのに。
けれど、彼はその度に誠意をもって答えてくれる。

「良いエネルギーを溢れさせて、悪いエネルギーを変換するんだよ。
 僕にできると思っていることは、例えば、林の中を歩き、そして押す。
 Sweat lodgeをする、パイプを吸う、サンダンスをする、そして儀式をする・・・」
『良いエネルギーを溢れさせ』・・・それは図らずも私がカフェをオープンさせた理由の一つだった。

「街での仕事を続けて、インディアンの役者として、有名になる機会だって、
 お金持ちになる機会だってあった!
 でも僕はもう、お金を追わない。
 僕も昔は、お酒も、ドラッグもしていたし、すごく多くの問題を抱えていたんだよ。
 そして、街にはたくさんの人がいるのに、とても孤独だった。
 でもある時、なぜ僕がこういう状況の中に居るのか理解したんだ。
 Creatorとの繋がりを僕自身が僕の人生の中に受け入れていなかったんだよ。
 魂が目覚めたとき、人生は変わり、世界の見え方が変わったんだよ。
 僕も全体の中の一つなんだって今は知っている。
 それを思い出したら、今度はその全体の中ですべきことが見えてくる。
 自分自身と、人々と助け合う。」

「世界は現在確かにおかしい。
 でも、強さを内に持ち、まっすぐに歩くことができる人間だからこそ、
 見えるモノ、感じられるモノがある。
 まだ目覚めていなくとも、それぞれの魂は寝ているワケではないんだよ。
 魂と共に進むんだ。
 それが目覚める為の大切な過程であり、そこに真実がある。
 今となっては、この社会の中でそれが簡単でないこともわかるよ。
 白人文化というものが、多くの哲学、文化を地球上から失わせた。
 


 彼らの文化が作った日本についての映画を見たけれど、
 それはとっても悲しい物だった。
 描かれている日本の姿が正しい物でないと分かったから。
 僕達のことを=『ハオ!』と簡単に表現するようにね。(笑)
 


 でも、いくつかの真実もあるよね。
 キミ達の文化が白人文化を受け入れたとき、白人が持っているモノを欲しがった。
 それは僕達も同じだった。
 でも、それがどういうことになったかというと・・・
 現状のように先祖の道を失うことに繋がってしまった。
 それを、再び思い出し、修正する時なんだよ。


 お金を追いかけるのではなく、自分自身の道を進むんだ。
 そうすれば導かれ始め、真実が見えてくる。
 真実も、自分自身の道というのも、実はとってもシンプルなことなんだよ。
 呼吸をして、食して、水を飲み、ウンコする(笑)
 この循環が命の真実で、このシンプル過ぎることこそが、
 全て・・・動物、植物、石・・・生きるモノ全てのルールなんだ。」

・・・なんだ、私がまだ精神性のカケラも気にしていなかった頃に思っていたことと
同じことを言っているじゃないか。
『まだ目覚めていなくとも、それぞれの魂は寝ているワケではない』
今回ケネッチが話してくれた、頭がウニになるような話に対して、
やっと頭でも理解できた気がした。

「僕達の言葉ではサギットゥウィン、英語ではLove。
 木々は大地を愛する。
 空気は木々を愛する。
 魚は水を愛する。
 植物は太陽を愛する。
 全ては愛から作られている。
 愛というのは感情のことだけではなく、とてつもなく大きいんだ。」

ケネッチは正三角形を地面に書いて「いえるか?」と私に確かめた。
『Love(愛)・Knowledge(知識)・Wisdom(知恵)』このバランスが非常に大切であり、
基盤に愛があることを今回私に教えていたのだ。

「来年、限られた人数で再び行うWomens Ceremonyに、
 もしキミが望むなら、招待しよう。
 様々な命が芽吹く、春という季節の、
 とてもエネルギーが強い満月の頃にセレモニーを行う。
 キミはそこで、より深く理解するだろう。
 去年のは、本当に美しかったよ。
 女性達がティピの中に入った時、木々にはまだ花も葉も咲いていなかったんだけど、
 数日後、木々に一斉に葉がつき始めた。
 ティピの中に数日間入り、我々男性陣が、火を焚いたり、食事や水を用意したり、
 キミ達女性の身の回り全てを助けるんだ。
 キミ達はただ中にいて、祈り続けるんだ。」

「植物や動物を観察するんだよ。
 みんな、繋がってるんだからね。
 私達は一つだ。」
エクアドルの彼らのことを思い出す。

未来について、恐ろしいとかじゃなくて、
ただ、何かしら宇宙の営みの中で変化があり、
私達の住む地球に影響があることを私は素直に納得できた。
それを遥か昔から知り、知恵を持ち、こんなにも力強くシェアしようとしてくれる人達。
もし、私にできることがもしあるのならば、できることをさせて欲しいとCreatorに祈った。


*************


今月、5月20日〜23日。
九州宮崎で行うウーマンズセレモニーについてはこちら。
http://firena.jugem.jp/?eid=1100
この話をしてくれたケネッチが初来日します。


【最終:カナダ・クリー族 サンダンスの儀式を含む皆のところへ行く旅のお誘い】

【カナダ・クリー族 サンダンスの儀式を含む皆のところへ行く旅のお誘い】
 

彼らの居留地にたまたま辿り着き、2007年から通い始め10年が経とうとしています。
私は確かに彼らにたくさんのものをもらいました。
私を通して出会い合った方々もまた、きっと、そうであったと感じています。


そして。
私達が彼らに渡せるものもあるのだと今では実感しています。
彼らと私達の「共通性」と「異なり」。
この異なりには角度の違う問題があります。
私達にも問題はあり、彼らにもあります。
私達と彼らが心を痛めるそれぞれの問題に、
「出会い合う」ことで1+1=∞の可能性を生み「共通性」が鍵となって、
お互いに解決し合うような、パズルを埋め合うような。
そんな関係にあると感じているのです。


彼らと出会い合ってください。
時に心に光を、時に気付きを、時に痛みを。
そして、更なるご自身との出会いに繋がる旅になると。
今までご一緒してくださる方々を見ていても感じています。
私の個人旅行にご一緒してくださる方がいらっしゃいましたら。
よろしかったら是非。


サンダンスとはラコタ族に伝わる祈りの儀式です。
その一つのラインを受け継いだ19代目のウィリアム。
彼のもとに通い続け、それを自分の居留区でも開催する許しをもらった、私の師でもあるケネッチ。
ケネッチがチーフとして開催する3年目になります。


★定員:5名〜10名


★締切:5月5日(木・立夏)


★おおまかな予定
2016年
7月29日 Saskatoon空港に到着&HOTEL泊
7月30日 街で食材など購入&居留地入り 
7月31日〜8月2日 自由&サンダンス準備 
8月3日 treeday
8月4日〜7日 サンダンス
8月8日  自由&サンダンス片付け
8月9日  居留地出発&Saskatoonのホテルに宿泊
8月10日 日本到着


★旅行代金 25万円
含まれている内容
・航空券(燃料サーチャージ含む)
・ホテル代金2泊分
・サスカトゥーン⇔居留地往復
・居留地での滞在
・居留地での食材&生活消耗品


★別途、見ておいて欲しい予算内容
(+プラス)街での外食代金(2・3回はその機会があると思います)
(+プラス)居留地滞在費予備、目安2万円
(+プラス)サンダンスセレモニーへの個人的な用意
 *サンダンスに向けて、できるだけ希望に沿った参加が許されています。
  形によっては、たばこ、布などの購入が必要になります。
(+プラス)サンダンスセレモニーへのドネーション
 *セレモニーの準備にはとてもお金もかかります。
  しかし、彼らはセレモニーに対してお金を集めることはしません。
  そこで、日本人からという形でまとめてドネーションを渡したいと思います。
  その内容は、個人の判断にお任せします。


【旅の特徴】
★サンダンスセレモニーに各々の希望の形で参加できる許可をもらっています
★必要であればスウェットロッジに参加できるかもしれません
★運が良ければオーロラを夏でも見られるかも?しれない、ちょっと不思議な地です
★坂口は最善を尽くしますが、通訳できるほど英語も、日本語も得意ではありません


【女性の生理について】
彼らの言葉ではmoon timeと言います。
とてもとても、パワフルで大切な時間とされています。
クリエーターと直接に繋がっている時でもあります。
それ故、あまりにパワフルな為に、周りへの影響が強いとされています。
なので、その時はサンダンス他、スウェットロッジなどに直接には参加ができません。
別の言い方をすると参加の必要もないほどにパワフルな時であるとも言えます。
もし、セレモニー中に生理になった場合、他の方と同じ動きをとれなくなることも知っていてくださいませ。
別の形の祈り方となります。
それが、どのような形になるかは、向こうに着くまで私も未知であります。


【あくまでも個人旅行です】
すべてご自身の責任の下にご参加いただきます。
日本国内外に問わず、予定の変更、交通事故、病気、盗難、スリ、置き引き、クーデターやボイコットなど、すべて自己責任となり、坂口火菜子は一切責任をとりません。


【募集の条件】
★ご自身で海外旅行保険にご加入ください
★健康体であること
★日本のように便利・清潔・快適な状況・環境ではありません
 虫も沢山います
 このような環境と状況を楽しむことができる方
★臨機応変な旅となりますが、このような状況を苦と感じずに楽しむことができる方

以上になります。
必要な方へこの情報が届くよう、祈りをこめて。

坂口火菜子












 


「ウーマンズセレモニーwith初来日のクリー族3名@宮崎県のご案内と助けてもらえたら嬉しい物事」

【ウーマンズセレモニーwith初来日のクリー族3名@宮崎のご案内と助けてもらえたら嬉しい物事】





先に書きます。

このセレモニーは男性にとっても大変重要なものです。

「女性性の時代」などと昨今ではよく耳や目にしますが私はその強調に少しの違和感を感じ続けてきました。

女性が女性であれる為には男性が男性であるからこそ実現できるからです。

そしてまた、女性の中の男性性、男性の中の女性性の存在。

さて、その女性性と男性性とは?

その根源的なところにこのセレモニーで触れることにもなるだろうと感じています。





昨年の秋からずっと。

『再び日本でやる時よ』と、ノラの言葉により(汗)

場所探しから始まり、準備をずっとしてきたウーマンズセレモニー。

クリー族の彼らのもとに通い続けて、私が受け継いでいるセレモニーです。

その目的は『世界がまた一つになるために』。

歴史はサンダンスよりも古く、完璧に一度忘れられたセレモニーなのですが、それを大いなる者の声に導かれ、今一度思い出し復活させている彼ら。

その内容は久高島で12年に一度行われてきたイザイホーにとても似ているものだと、昨年居合わせた沖縄在住の方のおかげで知ることになりました。





【具体的にセレモニーでやる簡単な内容】



・ティピの中に女性が3泊4日間トイレ以外完璧にこもり、中で火を焚き続けます。

電子機器の使用、書き物はできないなど少しのルールはありますが、それ以外は基本的に何をしていてもOKです。

食事も頂きますし、会話も寝ててもOKです。



・ティピの中の火と対になる火を外に生み、外の火とティピにこもる女性を全面的に男性に護っていただきます。

また、その火で塩炊きもしますが、それを護るのも男性です。



・ティピの正三角形の先の延長線に見えない逆三角形ができることをご想像頂けると思うのですが、その世界に大いなる者、先祖の世界があり、彼らからメッセージを受け取る。



・目に見える世界と目に見えない世界のバランス、女性と男性のバランス、火と水のバランスに触れること。

などなどです。



2012年に南伊豆にて開催した時の日記をここで貼り付けます。

イメージ材料によかったら目を通してくださいませ。

★当日の流れと具体的な内容 http://firena.jugem.jp/?day=20120601

★2012年にセレモニーをすることになった運びとその目的http://firena.jugem.jp/?day=20120523

★後日日記 http://firena.jugem.jp/?day=20120615





ティピにこもる女性はどうしてもティピの大きさに比例して限界があり、今年は30名とさせて頂いています。

その人数はほぼ埋まっています。

男性のご参加と、昼間の時間などをティピでご一緒頂ける一日単位などの女性のご参加を頂けます。





続いてケネッチからのシェアです。





『時はさかのぼりますが、私が断食をして祈りを捧げていた時にあるビジョンをもらいました。

それは・・・

一人の男が一本の道の上を歩いていました。

すると、大いなる者の声が『止まりなさい』と言ったのです。

男は立ち止まりました。

大いなる者の声は続いて『振り返り、最初の位置に戻りなさい』と言いました。

男はそれに従い、最初の位置に戻りました。

すると、『女性の手を取り、共に歩きなさい』と、大いなる者の声は言いました。

そして、男と女はその道を共に歩き始めたのです。

これはとてもシンプルなビジョンでしたが、私には重要なものとなりました。



今、母なる地球は変化の時を迎えています。

様々なことがこれからも起こるでしょう。

その起こる出来事を乗り越えるための叡智。

それは一人の男と女が愛し合うことで子供を授かるように、

人類としての男と女、それぞれの役割とギフトを思い出し、使い、共に歩み、本当に愛し合うことで叡智は授かります。



その役割とギフトを思い出すために必要なことが「本当に楽しむこと」と「本当に生きること」の理解を深めることです。

私達は子供たちのような自由な魂を取り戻さなければなりません。

それらの為に、このセレモニーは必要なのです。』





今月の5月20日〜23日(22日は満月)

九州の宮崎県某所にて日本では2回目のウーマンズセレモニーをさせて頂きます。

カナダからはこの話をしてくれたケネッチ、奥さんでメディスンウーマンのノラ、そしてマンガキャラクターのクリフの3名が来日予定です。

今この時に九州の大地にご縁を頂き、カナダからの彼らと共に私達が交じり合うこの儀式をやらせて頂くことの重要性を、先日の九州の旅の中で深く味わいました。





とは申しても、祈りも儀式も日々の中に存在し得るものだと感じています。

セレモニーは一つのツールであると思っています。

しかし、多くの方の意識が集まることで生まれるエネルギーがあるのも事実だと思います。

よろしかったらお体の参加、魂の参加をぜひ。

イベントではないので場所の詳細はここには公開しません。

ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、私に連絡をくださいませ。

(ちょっとしたCAFE宛:03-3920-0109)
(fire.na.child@@gmail.com)

また、助けていただきたい内容が色んな角度であります。

それらのお申し出も有り難く承らせていただきますので、お気軽にご連絡を頂けましたら幸いです。





★【テントを現地で借りたり手配できる方がいたらご協力お願いします】



★【車を現地で借りたり手配できる方がいたらご協力をお願いします】



★【大量の毛布類を手配できる方がいたらご協力をお願いします for Sweat Lodge】

折角、ケネッチが来日してくれるので材料さえ整えられればSWEAT LODGEを男性やゲスト参加の方を対象にお願いしようと思っています。

それに必要なのは毛布などロッジを覆って中を真っ暗にすることのできる布類です。

使用後の返却は、灰や蒸気まみれになる為難しいかもしれませんがそれでも可能なことがあればお知らせください。



★【ドネーション+食材】

ティピを借りたり、各運搬費、会場準備費用、そしてカナダから来日する3名分の旅費のサポートなどなど・・・

私にとっては、とてもとても大きなお金が動くのは事実です。

けれど、必要な方にできるだけムリやプレッシャーのない形で参加して頂きたい想いなどでこのように決めました。

どうぞ、それらのご理解とご想像をしていただいた上での、可能な範囲でのドネーションをお願い致します。

ドネーションと食材も魂参加の方からも有り難く承らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いします。



★ 【綿か麻布をご用意ください】

これは主に女性あてですが、男性ももし祈りを深めティピにこもる女性にたくしたい想いがありましたらご用意頂き、どなたかに託すことができます。

遠方からの魂参加の方々も同じです。

ティピにこもって初めにすることが、布の中に丁寧に祈りをこめてタバコやオガラを包みテルテル坊主状のものを作り、それを四方向のティピポールに結びます。

赤、白、黄、黒、花柄の5色を1M×1Mの内容でご用意ください。

ユザワヤで一枚500円内で綿でしたら購入できたと思います。

以上になります。





目を通してくださりありがとうございました♡

必要な方へこの情報が届きますように。


坂口火菜子
(ちょっとしたCAFE宛:03-3920-0109)
(fire.na.child@@gmail.com)




【カナダの大地・サンダンスへの旅をご一緒しませんか?】

【カナダの大地・サンダンスへの旅をご一緒しませんか?】


サンダンスとはラコタ族に伝わる祈りの儀式です。
その一つのラインを受け継いだ19代目のウィリアム。
彼のもとに通い続け、それを自分の居留区でも開催する許しをもらった、私の師でもあるケネッチ。
ケネッチがチーフとして開催する二年目の今年・・・
再び招待を受け、伺うことを急遽決めました。
それに際し、もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご一緒致しましょう。
以下の内容を確認して頂き、ご連絡ください。


★定員:5名


★締切:7月2日(木・満月)


★今回は航空券を各自で取っていただきます。
 つまり、Saskatoon(YXE)集合&解散になります。
 混み合う時期なので、ご希望の方は迅速にチケット取得されることをオススメします。


★今回は私が現地に前のり&確認・準備をできないので、居留地での滞在場所の掃除などを皆ですることになります。
 予定では一軒の家を借りてくれることになっていますが、到着するまで『絶対』はありません。
 予定通りに行かなかった場合、その先は私も未知です。
 が、絶対に凍え死ぬようなことはさせないので、安心(!?)してください。


★日程詳細
2015年8月3日 23:59 Saskatoon空港に集合
8月3日 Sakatoonのホテルに宿泊
8月4日 街で食材など購入&居留地入り
8月5日 自由&サンダンス準備
8月6日〜10日 サンダンス
8月11日 自由&サンダンス片付け
8月12日 居留地出発&Saskatoonのホテルに宿泊
8月13日 それぞれの便で帰国 (日本到着時間:8月14日)
*勿論、そのまま他の地へ旅を続けるなどはご自由です


★旅行代金 ご自身で購入する航空券+5.8万円
5.8万円に含まれている内容・・・
・ホテル代金2泊分
・サスカトゥーン⇔居留地往復
・居留地での食材&生活消耗品

(+プラス)街での外食代金(2・3回はその機会があると思います)

(+プラス)居留地滞在費予備、目安3万円

(+プラス)サンダンスセレモニーへの個人的な用意
 *サンダンスに向けて、できるだけ希望に沿った参加が許されています。
  形によっては、たばこ、布などの購入が必要になります。

(+プラス)サンダンスセレモニーへのドネーション
 *セレモニーの準備にはとてもお金もかかります。
  しかし、彼らはセレモニーに対してお金を集めることはしません。
  そこで、今回は日本人からという形でまとめてドネーションを渡したいと思います。
  その内容は、個人の判断にお任せします。


【旅の特徴】
★サンダンスセレモニーに各々の希望の形で参加できる許可をもらっています
★必要であればスウェットロッジに参加できるかもしれません
★運が良ければオーロラを夏でも見られるかも?しれない、ちょっと不思議な地です
★坂口は最善を尽くしますが、通訳できるほど英語も、日本語も得意ではありません


【女性の生理について】
彼らの言葉ではmoon timeと言います。
とてもとても、パワフルで大切な時間とされています。
クリエーターと直接に繋がっている時でもあります。
それ故、あまりにパワフルな為に、周りへの影響が強いとされています。
なので、その時はサンダンス他、スウェットロッジなどに直接には参加ができません。
別の言い方をすると参加の必要もないほどにパワフルな時であるとも言えます。
もし、セレモニー中に生理になった場合、他の方と同じ動きをとれなくなることも知っていてくださいませ。
別の形の祈り方となります。
それが、どのような形になるかは、向こうに着くまで私も未知であります。


【あくまでも個人旅行です】
すべてご自身の責任の下にご参加いただきます。
日本国内外に問わず、予定の変更、交通事故、病気、盗難、スリ、置き引き、クーデターやボイコットなど、すべて自己責任となり、坂口火菜子は一切責任をとりません。


【募集の条件】
★ご自身で海外旅行保険にご加入ください
★健康体であること
★日本のように便利・清潔・快適な状況・環境ではありません
 虫も沢山います
 このような環境と状況を楽しむことができる方
★臨機応変な旅となりますが、このような状況を苦と感じずに楽しむことができる方


以上になります。
必要な方へこの情報が届くよう、祈りをこめて。


坂口火菜子



「ここの不思議につながる」

私の愛する人達が住む場所はとても不思議なところ。
ミクロとマクロの呼吸をダイレクトに感じることのできるところ。
ここから。
ずっと前から。
日本へ想いを寄せ続けてくれている人達がいます。


ここの人達と大地に少しずつ・・・
日本から大切な人達が具体的に繋がっていく。


私達は一つ。
思い出し合い、パズルのピースをはめ合っていくだけ。
それは本当はとてもシンプルなことだった。
大きなスマイルと共に♡



 

「ウーマンズセレモニーから戻りました。想い寄せをありがとう!」

ウーマンズセレモニーから戻りました。
日本からの参加者の皆さんも今頃は飛行機の中。
街まで送りにいきながら、色んな話を紡ぎました。


セレモニーを開けて、皆の表情や存在感の神聖なる変化を感じて心が震えました。
男性にも女性にもです。
この輝きが、帰国後の日常の生活の中で薄れていくように感じることもあるでしょう。
けれど、見たこと、感じたこと、経験したことの振動が無音のままに存在し続けることを私は強く確信しています。
その振動の先に希望が膨らむとも確信しています。
魂と血に流れる記憶を取り戻す過程に触れるものだからです。


これは、私たちが暮らす日本にもあったセレモニーなのだろうと感じています。
今再び。
日本でも思い出し合う作業に、今までもよりも積極的に進もうと感じました。
今回共に過ごすことのできた、日本人男性4名、日本人女性6名の響き。
そして、日本から想いを寄せてくださった存在。
そしてそして、ここ、カナダから日本へ想いを寄せ続けてくれている彼らの存在と共に。


また、ほんの少しだけ。
理解と勇気を深められたように感じています。
ありがとうございました。
リラックスタイムを過ごして、また進みたいと思います。
共に進ませてください。
繋がってくれているすべての存在へ。


感謝と愛をこめて。
坂口火菜子


「ウーマンズセレモニーが始まります」

この投稿から約16時間後〜3泊4日の時間。
ティピいこもります。
ウーマンズセレモニーが始まります。

私と出会ってくれている全ての存在をこの大地から想わせてください。

そして、もし、よかったら・・・
お心寄せを。
特に日本から。
真実に向かわせてくれるfeelingを贈ってもらえたら心強いです。

想ってます。

愛と感謝を込めて∞
坂口火菜子

「ウーマンズ セレモニー、カナダ・クリー族の皆と出会い合う旅のご案内を一旦締め切ります。この後はキャンセル待ちを前提でご連絡頂けますようお願い致します。」

ありがとうござます。
以下のご案内について、
現在ご連絡くださっている方で一旦締め切らせていただきます。
今後くださるご連絡につきましては、
キャンセル待ちを前提でお願い致します。
現在、ご連絡をくださっている方と個人的にお話しさせて頂いた上で、
再び、お声がけさせて頂くかもしれません。

また、8月に予定されているサンダンス。
こちらは、シーズン的なこともあり、
旅行代金が今回よりもお高くなってしまう予定ですが、
私にとって可能だと判断できた場合、企画させて頂くかもしれません。

ラコタ族のサンダンスセレモニーを
私の師、クリー族のケネッチが受け継いだという、
彼らの居留地では2回目のサンダンス。
できれば、企画させて頂きたいと考えています。
併せて、引き続きよろしくお願い致します。


2015年。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
全ての人にとって、益々、幸せ溢れる月日でありますように。
心から祈っています。

そして、2014年から始まったカナダでの祈りのセレモニーにご縁ある方をお繋ぎする旅。
クリー族の人達が5月に行うウーマンズセレモニーへ参加されませんか?
もしかすると増えることもあるかもしれませんが、今回は8名になります。
先に書きますが、男性の参加は勿論大歓迎です。
ご夫婦やカップルのご参加はとても良いご経験になるのではないかと感じています。

*8月にはサンダンスセレモニーに参加される旅を企画予定です。
 しかし、時期的な問題で今回は航空券がとても高い提示を受けています。
 金額によっては企画できないかもしれませんし、
 企画をできても、今回のウーマンズセレモニーの旅行代金よりは高くなると思われます。

(2014年、サンダンスセレモニーへ参加した皆との一コマ)

『赤人、黄色人、白人、黒人
 大きく分けてこの4色の人種からなる僕たちは元々一つだったんだよ
 一度バラバラになった僕たちは、今、再び一つになる時が来ている
 その為にキミはここに送られてきたんだ
 キミがここで経験したこと、感じたことを、日本で必要としている人がいるから・・・
 頭ではなく、心で伝え続けなさい』

日本人が立ち入ることがなかった彼らの居留地に何故かたどり着き、
この宿題をもらったのは2007年の2月
この言葉に、混乱し戸惑いながらも、後の私の様々な選択を変えてしまった
この言葉を確認するように毎年通い続けて、
この言葉の意図するところを、たぶん年々理解を少しだけ深められいる気がする
そう感じられる理由は、上記の宿題を私なりに実行することで、
見えてくる事象と、出会いから・・・

また、同時に彼がくれた言葉
『キミの血に流れる記憶を取り戻しなさい』
『キミは何千もの、何千もの先祖が命を繋いだ証なんだよ』
この言葉は螺旋を描いて私の中で旋回している
彼は、『一つになること』と、
『個に流れる記憶を辿ること』を何度も私に伝えている

『あなた自身になりなさい』ということ

2014年、サンダンスの為に初めて企画した旅
合計14名が彼らの元へ行った
そこに確かに刻まれた出会いと時間は、
明らかに『再び一つになる』を絵に描いたような一時だった


個人的にはあまりにプライベートで宝物のような彼らとの関係だったから・・・
私の内なるところには独り占めしたいような、そんなエゴも密かにあったワケで、
帰国後は、自分のアイデンティティーのようなものを無くしたようにも感じて、
しばらく空っぽ状態の時間もあったけれど、
それでも、そのエゴは言い宥めて、『繋ぐ』という一つのツールになり続ける選択

ウーマンズセレモニーとは・・・
その歴史はサンダンスよりも古いと言われているものの一度は忘れ去られました。
けれど、彼ら自身が『血に流れる記憶を取り戻す』過程で取り戻したセレモニー。
ティピの中に4日間女性がこもり、ティピの真ん中で火を焚き続ける。
お手洗い以外は一切ティピからは出られず、お風呂も勿論、歯もほぼ磨けない。
通常の生活のほとんどから離れる4日間。
そして、ティピの入口から、彼らの言葉で『聖なるタバコライン』という道を外に作り、
その先にもう一つの火を焚き続ける。
この外の火と、ティピにこもる女性を男性が4日間護る。

『ウーマンズレセモニー』と呼ぶけれど、
決してこれは女性だけのセレモニーではない女性と男性のセレモニー

目的は・・・
★女性性・男性性・母性・父性・火・水
 現代に眠る本来の力をそれぞれが思い出す

★また、男性と女性の本来の力のアンバランスさが
 今の社会のアンバランスを生んでいるという彼らの考えの元、そのバランスを取り戻す

★ティピが形する二等辺三角形の二辺の延長線にできる、見えない逆三角形の世界
 その世界をクリエーター・祖先達の世界と考え、
 焚き火の煙がパイプとなり、上の世界からメッセージを受け取る
 
★この世界と上の世界のバランスを取り戻す

私は、このセレモニーを男女・この世界と上の世界のバランスに加え、
あらゆる角度のバランスを思い出すセレモニーだと感じています
2009年から私は参加を続け、2012年には南伊豆で執り行うこともありました
そして2015年に、カナダで参加される方をお繋ぎする運びになりました



【日程】 2015年5月13日(水)日本出発〜5月22日(金)日本帰国
■旅行代金 基本、24万円 
     (2月に燃料サーチャージが値下がる可能性があります。
      それが決行された際は23万円になります。) 
*2月4日までの申し込みです 
含まれている内容・・・
・東京成田⇔サスカトゥーンの往復航空券(空港税、燃油料、手数料等含む)
・サスカトゥーン⇔居留地往復
・5月13日と20日に宿泊するホテル代金、計2泊分
・居留地滞在期間中の食材

■(+プラス)居留地滞在費、目安3万円
・居留地で滞在方法がそれぞれ変わるかもしれません。
 ホームステイかもしれませんし、もしかしたら一軒の家を借りて、何人かでshareする可能性もあります。
 これについては、現地入りするまで確定できません。
 そこで目安3万円という言い方をしています。
 ホームステイなら、そこでできた関係性でお礼の仕方が変わってくると思います。
 例えば、お金を渡す代わりにご飯を作ってご馳走したり、日本のお土産を渡したり・・・ETC
 でも、一軒を借りる形になると、具体的にお金がかかりますが、それでも3万円を見ておけば大丈夫です。

+プラス)食費
・居留地滞在中の食材は準備します。
 また、狩りで得た鹿、ムース、うさぎ、魚などを頂く機会もあるかもしれません。
 選ぶようでしたら、日本から持参したり、居留地に入る前の街で購入できます。
 外食するような場所は居留地にはほぼないです。
 この食費とは食材を選ぶ方と、空港や街での外食分を視野に入れておいてください。

+プラス)セレモニーへの個人的な用意
・ウーマンズセレモニーに向けて、できるだけ希望に沿った参加が許されています。
 形によっては、たばこ、布などの購入が必要になります。

+プラス)ウーマンズセレモニーへのドネーション
・セレモニーの準備にはとてもお金もかかります。
 しかし、彼らはセレモニーに対してお金を集めることはしません。
 そこで、今回は日本人からという形でまとめてドネーションを渡したいと思います。
 目安は現地で申し上げるかもしれませんが、
 最終的なその内容は、個人の判断にお任せします。


【予定】 インディアンタイムなので日程、内容は変更になることがあります
エアカナダ

《5月13日(水)》
成田(16:00)発→カルガリー(10:45)着
カルガリー(16:10)発→サスカトゥーン(17:25)着
坂口が現地の仲間とお迎えにあがります
サスカトゥーンかプリンスアルバータで一泊
*ホテルは現在未定


《5月14日(木)》
必要だと予想されるものなどを街で買い足し、居留地入り


《5月15日(金)》
ウーマンズセレモニー準備、自由


《5月16日(土)〜19(火)》
ウーマンズセレモニーへ、それぞれの形で参加


《5月20日(水)》
居留地出発
街でお土産などのお買い物
サスカトゥーンかプリンスアルバータで一泊
*ホテルは現在未定


《5月21日(水)》
サスカトゥーン(8:35)発→カルガリー(9:55)着
カルガリー(12:45)発→成田(日本時間・5月22日(木)14:25)着


【旅の特徴】日本人が辿りついたことのない地に、たまたま出会いました
ここで行われるウーマンズセレモニーに各々の希望の形で参加できる許可をもらっています
必要であればスウェットロッジに参加できるかもしれません
運が良ければオーロラを夏でも見られるかも?しれない、ちょっと不思議な地です
坂口は最善を尽くしますが、通訳できるほど英語も、日本語も得意ではありません


【女性の生理について】彼らの言葉ではmoon timeと言います。
とてもとても、パワフルで大切な時間とされています。
クリエーターと直接に繋がっている時でもあります。
それ故、あまりにパワフルな為に、周りへの影響が強いとされています。
なので、その時はサンダンス他、スウェットロッジなどに直接には参加ができません。
別の言い方をすると参加の必要もないほどにパワフルな時であるとも言えます。
しかし、ウーマンズセレモニーへの参加はムーンタイムであるなし関わらず、
基本的に同じ参加の形になります。



【あくまでも個人旅行です】すべてご自身の責任の下にご参加いただきます。
日本国内外に問わず、予定の変更、交通事故、病気、盗難、スリ、置き引き、クーデターやボイコットなど、すべて自己責任となり、坂口火菜子は一切責任をとりません。


【募集の条件】
旅券の有効期限が少なくとも6カ月以上あり、お申込み時に即パスポートを提出出来る方
ご自身で海外旅行保険にご加入ください
健康体であること
日本のように便利・清潔・快適な状況・環境ではありません
 虫も沢山います
 このような環境と状況を楽しむことができる方
臨機応変な旅となりますが、このような状況を苦と感じずに楽しむことができる方


【申込み方法】
1、メール(fire.na.childアットマークgmail.com)
  またはお電話(ちょっとしたCAFE宛03-3920-0109)にてご連絡ください。

2、私、坂口とどんなに親しい方でもできれば直接、
  難しければ電話ミーティングをさせてください。
  人が住んでいる場所です。
  美しくないところもたくさんあります。
  それにガッカリすることがあっては、ご一緒する方も、私も、彼らも悲しいです。
  先に私が知るお伝えできることを、したいです。
  けれど、私が彼らからもらったものは間違いなく大きく深く、
  それを必要な方にお繋げできるのは、一つの私の役割だと感じています。
  また、日本という環境に生きる私達が彼らに渡せるものがあることも確信しています。

3、基本旅行代金をお預かりして、予約完了となります。

以上になります。
又とない『今』という時に、彼らの祈りの場に、
日本からご縁ある方とご一緒できることを、
そして出会い合い、解け合えることをとても楽しみにしています。

坂口火菜子

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