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「カナダ・クリー族の皆は無事に帰国」

彼らは無事に家に到着したようです。

私もやっと少しホッとした時間を過ごそうとしています。

本当に長かったこの一年。

でも、過ぎてしまうと短く感じるこの不思議。

様々な形で共に進んでくださった方へ。

そして、自分自身のために少し振り返っておこうかとここに。



『来年は日本で』と言われたのは、昨年の5月。

ウーマンズセレモニーに日本から参加された方を迎える準備の為に前入りした数日後のこと。

時に彼らの宣告は私を身震いさせる。

それ故に何度、「彼らに出会う前の自分に戻りたい」と願ったか分からない。

でも、「知る前の自分に戻れない」ということも、とうの昔に知っている。





帰国してすぐの7月。

『九州なら火を焚き続けられる場所があると思う』という、とみーの一声で九州を巡った。

表向きは「虹の戦士ひとり語り」という形で各地をめぐり、大地や水や木々にご挨拶をした。

セレモニーをやることを許され、また望んでもらえる大地と出会う必要がある。





8月再びサンダンスの為にカナダへ。

『来年は日本で』という彼らの意思をまた深く受け取る(涙)

『場所が見つからないのよ』と訴えると、

『心からクリエーターに祈りなさい』

いつも、この一言。





10月

前田せつ子さん企画で私の旅のお話会をさせて頂く。

ウーマンズセレモニーについて触れると、久しぶりの再会のりょうたさんが何かを呟く。





10月18日

大阪での「虹の戦士」を終えて帰宅するなり、りょうたさんから電話。

九州で『ひょうたん市場』を企画している吉田けんごさんを紹介され翌日に電話。

このセレモニーを日本でやる以上、欠かせないと感じていることが塩炊きで、その為海に近いなど私の中で最低限の幾つかの条件がある。

吉田けんごさんと話していると、何やらそれらの条件が一致している様子。





11月末

九州へ出発。

阿蘇に暮らす吉田けんごさん&のぶんちゃんに挨拶。

そして翌日には宮崎の都農へ向かいロトくんとめがねちゃんに出会う。

大地の主である木に挨拶。

その夜、まだこの大地の全貌は見えていないのに、ここでセレモニーをしている振動を感じてしまった。

翌朝、大地を見て驚く。

カナダの彼らの大地に生える木々や風と似ている。

この九州の旅を同行してくれたつりちゃん、あやちゃんも一緒にカナダへ行ったことがあるのだけど、似た大地にやはり驚いていた。





また、この大地の主である、ロトくん夫婦、そして、ここにひょうたん市場を築こうと進む吉田けんごさん夫婦の4名も、目的に向けて切り開いてきたこの大地に挨拶と祈りの意味を込めて何かしらのセレモニーをしたいと思い始めていた矢先の私との出会い。

セレモニーを「させてほしい」と「してほしい」が一致。





阿蘇に戻りけんごさん夫婦に挨拶に再び伺い、その別れ際。

見事な虹が一瞬姿を現した。





『もし、あなた(大いなる者)がこのセレモニーを本当に必要とするなら、その最良の場所を年内に私を導いてください』

私はそのように彼に祈るというか語り続けてきたのだけど、見事に完璧な場所へ導かれてしまった。

東京に戻り、はっきり言って私は泣いた。





平和とか、母なる地球との関係とか。

それはめちゃくちゃ大事にしたいし、できることがあるならしたいと小さい頃から思い続けてきたけれど、はっきり言って、ここまでやらなきゃならないのかと。

お金のこと、準備、時間、生身の人間には・・・少なくとも未熟たっぷりな私には大きすぎるプレッシャーだった。

果てしなく感じる彼のオーダーに答える決意を固めるまでに約3週間の時を要した。

ジタバタして、ネチネチして、いっぱいやさぐれて。

でも、とうとう年内には吉田けんごさんとロトくんへ「よろしくお願いします」と電話をした。

結局、大いなる者の意思と私の内なる真の芯の声はいつも一致している。

私の概念や思い込みやエゴなどの思考がいつも不安を生む。

頭から心へ問うのではなく、心から頭に問う旅。





それからの時間の流れは本当に早かった。

けんごさんやロトくんの周囲の仲間たちが「ウーマンズセレモニー」に違和感というか・・・引いているらしいことを聞いた。

電話やメールではどうしても埋められないものがある。

4月に九州へ伺った際。

20〜30名程の地元の方に集まっていただいて、セレモニーの説明をさせてもらう機会の時はリアルに口から心臓が何個も飛び出した(苦笑)

でも、その時間のおかげもあって、後に地元の方の心強すぎる、大きな力をいっぱい分けていただけた。





また、地震もあって多くの方の不安を受け取らせてもらった。

「セレモニーを決行するのか?」

「今の九州へ出向くなんて、どんだけ命をかけるのか?」など・・・。

けれど、私にはもはやカケラもの不安を抱く空きはなかった。

万一、地元の方の迷惑になるかもしれないことは避けたかったけれど、それはないと言い切ってくれる方々の存在。

そして何より、このセレモニーは大いなる者が望んでいることそのものなのだ。

彼を想う、彼の子供である私達がそれを目一杯形にしているのだ。

また一つ、また一つと増えていく心寄せる存在と共に。





むしろ、この時に九州の大地にご縁をもらいセレモニーをさせて頂く重要性というか、大いなる者の意思をそこに感じ、できることを大切に目一杯させて頂くことの他に選択は何もなかった。





同時進行でカナダの彼らとのやり取り、各地の方々とのやり取り。

そして何より、大いなる者との対話は本当に心身を使い果たした。

大いなる者との対話には少しばかりのエゴがあってはならない。

それこそ、ケネッチがよく言っていた、感情で選択するワケにはいかない。

その選択の先は関わる方々に良くも悪くも大きく影響を与えてしまう。

この時ばかりはとことん自分との対話を突き詰める。





ウーマンズセレモニーを今年、日本でやれて本当に良かったと思う。

このセレモニーは今こそ重要なのだ。

この社会の中で不安に駆られて、それを埋めるように頑張って、いつの間にか愛する人のことも、自分のことも褒められなくなり。

それは母なる地球との関係を自ら断つ行為に繋がる。

まさに「不安」がこの世界の歪を生んでいる。

その不安はどこから来てるのか?

誰が生んでいるのか?





ウーマンズセレモニーは大いなる者と先祖からの愛。

外で護る男性、ティピにこもる女性、それをさらに見守る女子供の愛。

愛を感じられる行為そのものだから。

宗教に属していても、いなくても関係ない。

私達は確かに愛されている。





『その愛を信じきることが一番難しい』とケネッチは話してくれたけれど、このセレモニーは言葉にも文字にも何物にも代え難い振動でそれを見事に体感する。

そして、男性と女性が本当に愛し合ったときに子供を授かるように、母なる地球の変動の時を乗り越えられる叡智は愛の先に授けられる。





各地で語ってくれたケネッチ、ノラ、クリフ。

『私達は皆さんをインディアンにするために来たのではありません。

クリエーターと先祖の愛をshareしに来たのです。

あなたがたの祖先も我々の先祖同様、血に流れる記憶を取り戻すための道具を沢山残していることを今回知りました』

彼らは本当にたくさんの刺激と学びを受けて帰ってくれた。

また、パズルのピースが埋まっていく。





血に流れる記憶。

一緒に思い出しましょう。

そして、母なる地球が変動するこの時を、共に生きることを許されましょう。

七世代前の先祖達と七世代の先の子どもだちと共に。













「さぁ、さぁ、更に参りましょう!」

空を見て
海や川を見て
木々や鳥たちを見つめて
美しいって感じ続ける

お水や、自然の恵み
そして呼吸をして
美味しいって感じ続ける

感謝と慈しみを母なる地球に感じる
そうすると彼女の愛を深く感じることができる
そんなフィーリングをこの先もずっずっと味わおう

母なる地球は確かに今揺れている
「さぁ、起きなさい、かわいい子達よ」
あえて言葉にしてみるとこんな感じ。

私達は各々の道を、各々の方法でできることを目一杯楽しんで生き抜く必要がある
「楽しむこと」と「生きること」の意味を本当に私達が理解を深めること、それが彼女との関係の再生に導く

昨夜、クリー族の師であるケネッチと話していて改めて感じたこと。

さぁ、さぁ、更に参りましょう??


「冬土用があける」

今日で冬土用があける!
待っていました!と、言わんばかりに
大切なことがゆっくり動き出す。
今回の土用は・・・本当に土用だったw
予定は動きまくるは、
体調いけてないわ、物事決まらないわw
おかげさまで色々諦めて(笑)
ゆっくり過ごせて頂きました?
ここで充電できたものを、またゆっくり使っていこうと思う。

あぁぁぁぁぁ、それにしても土用があけるからかしら。
旧暦新年へのカウントダウンだからかしら。
細胞がプチプチ鳴り出した♪
まずは、今宵の会合の為の準備♪
パプアニューギニアの天然エビさん。
鮮度が良い為にヒゲとか鋭いもんだから、しっかり刺されながらw
ワタ取りに勤しみます?
うひひひひ。
美味しいよ〜?
食べにいらっしゃいませな?


「今日もありがとうございました」

数年前に初めて作った光る泥だんご。
プレゼントした先で幸せそうにしていました。

今日はまさかのまさかが重なる日。

西に向かって運転している時の空が本当にキレイだった。

空を見上げるような興味を持ち、キレイだな〜とか、あの雲はゾウに見えるな〜とか、そんな感性や想像に栄養を注ぐことを自分に許せたなら。
実は魔法はアチコチに大盤振る舞いされているのかもしれません。

そんな‥
想像に栄養を注ぎ過ぎちゃった私でした(笑)

明日も、もし曇りでも雨でも空を愛おしく思える自分でありますように♪






「2016年もよろしくお願い致します!」

2016年
あけましておめでとうございまーーーす
*\(^o^)/*
どうしょうもないほどに年明け?正月?感ゼロでーす!
この気味が悪いほどの暖かさのせいかしら?
年賀状や新年の挨拶、はたまた「新しい扉が開いた」なんて言って頂くと密かに(いや、隠せてないかも)焦ってる私でーす!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
あはははは〜♪


そうは言っても、私なりにやりたいことや抱負などなどはございますが、できるだけ、皆も私もハッピーいっぱいにいられる日々を送りたいのが1番の想いです♪
一人で引きこもるのも好きだし、皆と居る時間も好きです♪
そんな気持ちです
( ̄Д ̄)ノ


そうそう、知る人ぞ知る私の過去!
X JAPANの大ファンだったワタクシに、『紅白見たよ』メッセージをありがとうございました!
私はTVを持ってないので見れなかったのが流石に残念です
( ̄▽ ̄)
ね、正月感がやっぱりゼロ(笑)


最後になりますが、私に繋がっていてくださる皆々様!
どうぞ、2016年も色んな角度やペースでよろしくお願い致します
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


写真はいつかのカナダでの日の出だよーん!
初日の出を見に行くような気力もない年越しでしたので(笑)




「次の人へ渡す」

今は亡き愛する人が渡してくれたモノを。
残された者が、各々の確かな宝物にして今を進む。
形や表現は異なれど、あの人に渡された、通ずる宝物を抱く仲間の。
『いま』に触れられることが泣ける程に愛おしい。
そして、私達はまた次の人へ渡していく。


「虹の戦士を語らせていただいて、今度のハロウィンで5年経つことに気づいたw」

『虹の戦士』語りLIVEを初めて形にしたのは2010年10月31日でした。
ちょっとした会という私主催の企画にてw
http://chottoshita.main.jp/next/  ←2010年企画内容)
今、思うとあれはハロウィンだったのだねw
今年、5才の誕生日を迎えようとしています♡
当初は、少年役を担う役者が他にいたり、映像をつけてもらったりしてた。
今はじぶこんの2人+私がメインの形。
それは、初めてこの本を読んだときに見たビジョンそのものの形。


これを朗読させてもらおうと決めた時、
この本を翻訳された北山耕平さんに相談した。
『この本を全部読むととても長くなるので・・・
本当に本当に恐縮ですが、割愛しても良いでしょうか?』
すると北山さんは
『本筋が変わらなければ、好きにしていいんだよ。
演出を楽しみにしてるから』
と、アッケラカンと言ってくださいました!!!!
(当時の日記より http://firena.jugem.jp/?eid=32
芝居畑で生きてきた私にとって、これは勇気を要する質問だったのだけど、
北山さんのでっかさをここで思いっきり感じたことを覚えてる。


結果、北山さんは
『この物語を耳で聞く機会を作り続けて欲しい』
『この物語のメッセージが必要な時代が来てしまった』
・・・と仰ったのでした。


5年か〜
すごいな。
あの時は、このように続くとは想像してなかったな。
物語を知ってもらえる一つのきっかけになれるように・・・
物語を運んでいる感覚が、いつの間にか運ばれている感覚にもなる。


最近、この物語が持つ力とメッセージを更に更に届けようと、想いを形にする方に触れる。
それぞれが、それぞれのギフトを発見し合い、生かし合う。
私も私に出来ること、したいことを更に形にしていこうと心を新たに5才の誕生日を密かに迎えようしていることに密かに気付く。


「おったまげな切り絵作品@ちょっとしたカフェ」

「どのように見えても良いの。
見てくれる人の想像に任せて」
静岡に住む切り絵作家さんの言葉。
作品、そして言葉も美しい。
これ、切り絵だよ〜
(驚)
ちょっとしたカフェ?上石神井で出会えます。
何に見える?
光が入る時間。
見つめてると、これまた涙が出てくる。

振り返ると、本当に素敵な作品がいっぱいの空間になってる。
感謝ばかり。
ありがとうじゃ足りない。


「9月11日・あれから14年」

カナダから帰って初めて見える晴れ間。


温かいな。
明るいな。
やっぱり、気持ち良い。


今回の雨の被害を受けてしまった人達がいる。
ニュースを見て、海外に住む友達が心配してメッセージをくれる。
「私達は大丈夫」と言えることの感謝と共に、
今は祈りを深めることしかできないということ。


そして、今日はあれから14年。
思い出すだけで、あの時に走った心身の激痛を思い出す。
再び味わうために思い出すのでも、忘れないのでもない。


全てはこの曲が代弁してくれているかのよう。
今年もまた・・・


「ハナミズキ」
 『僕の我慢がいつか実を結び
  果てない波がちゃんと止まりますように
  君と好きな人が百年続きますように』


好きな曲の一つ、一青 窈さんのハナミズキ


9.11のあの事件後に、
怒りや悲しみや・・・感情に任せて曲を彼女は生んだ。
でも綴り終わった後に生まれた曲は、
また、怒りや悲しみを生むモノだって彼女は知った。
そして彼女は何を思ったのだろう?


彼女はそれを何度も何度も推敲し直し、
そしてこの曲が生まれた・・・って、何かで言ってた。
推敲を重ねて生まれたこの曲からは、
温かささえも感じられる。


怒りも悲しみも不安もあるよ、人間だもの。
だけど、それを包む大きな『何か』を自分の中に育てていきたい。
彼女のように、何度も何度も推敲を重ねて。


私には愛する存在や、大切なモノが本当にたくさんある。
もっともと膨らませていきたい。
だから、本当の、核心に触れた安らぎを求めずにはいられない。
これが私の欲望、私のエゴ。
『君と好きな人が百年続きますように』


空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 夏は暑過ぎて
 僕から気持ちは重すぎて
 一緒にわたるには
 きっと船が沈んじゃう
 どうぞゆきなさい
 お先にゆきなさい

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと
 止まりますように
 君とすきな人が
 百年続きますように

 ひらり蝶々を
 追いかけて白い帆を揚げて
 母の日になれば
 ミズキの葉、贈って下さい
 待たなくてもいいよ
 知らなくてもいいよ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと
 止まりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 君と好きな人が
 百年続きますように

〜一青窈さんの「ハナミズキ」より〜


















「火と水」

「この地球から一滴で良い・・・

『水』を欲しがっている者たちがいる」

ホールレイクという湖の存在が中心にある居留地で、

この話をしてくれたことがあります。




水の記憶を合わせて書に乗せる友人がいます。

例えば放射能の記憶を持った水に、

放射能の記憶を持たない水を合わせる。

「そうだった!」と、水に記憶の選択肢を渡す行動。





今回、あるセレモニーを急遽行うことになり、

雪解けの水が流れる冷たい川に4回潜り込むという行動をすることもありました。





そして今、滞在させてもらっているNew Denverの湖。

透き通る水に身も心も洗われる時間を頂いています。





水を近くに感じる機会の多い今回のカナダ時間。





『火』の要素が名前から始まり(笑)

暑苦しい(!?)ほどに随所に火を感じる私にとって、

だからこそとても大切な水の存在。





水のつぶつぶと静かに話しています。





カナダ前に意識して、『虹の戦士』をできるだけ各地でさせて頂きつつ、

ご縁ある方々のつぶつぶを私という体のカプセルに集めるという意識は、

この静かな会話にも繋がりました。





水が固、液、気と形を変えて繋ぐ母なる地球。

国境も、人種も、動物も、植物も、石も、

全ての存在物との繋がりが、個々のカプセルに存在している。

私の体にも。

なんだか、溢れる気持ちで体感しました。





想像以上に素晴らしく。

想像以上に簡単でもある。

母なる地球の創造の中に私たちの想像はあるのだと。





水に触れながら、

大切な人を、この大地から想っています。
















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